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SEO対策ばかりでは売れません!

SEO対策ばかりでは売れません!

こんにちは。超もしもDSブログ管理人Tomoです。
3月も折り返しになりましたが、札幌はまだまだ寒いです。
三寒四温という言葉を思い出させる天気が続き(本来は少し意味合いが違うようですが…)、北海道の遅い春を待ちわびてます。

さてドロップシッピングの調子はいかがでしょうか。
ぼくはインテリアがメインということもあり、3月は最高記録が出そうです。
15日時点で売り上げ1位をキープできてます。

SEO対策は大事。でも…

最近とてもよく思うのですが、もしもドロップシッピングで売り上げを伸ばしたいと強く思う人ほど「SEO対策」に余念がないように感じます。
今日ではSEOによる集客がとても大事で、しかもお金がかからない理想的な集客方法です。
コンテンツが重要視され、それによってアクセスが減った人がPPCに群がりクリック単価も高騰。

余計にSEOによる集客が大事になっています。

何のためのショップなのか

ぼくは実を言うと、SEO対策はそこまで得意ではありません。
ぼくのショップを検索エンジンで探すのはけっこう難しいと思います。

ショップ自体では、アクセスが集まりそうなキーワードで1位に君臨しているわけではありません。
でも実際よく売れています。

これはつまりSEO対策ばかりでは売れないことを意味しています。
別の言い方をすれば、SEO対策は集客の一つの手段に過ぎず、あくまでもゴールは「商品を販売すること」というドロップシッピングの大前提に行き着くわけですね。

「SEOで自ショップが上位にいかないと売れない…」というのは妄想です。
ぼくは「SEOで自ショップが上位にいかない」という状況で、実際に結果が出ているのでそう確信をしております。

最も大事なのはユーザー対策

SEO対策が悪いわけでもなく、不要なわけでもありません。
むしろ確実に必要なのは間違いありません。

ただし「SEO対策ばかりでは売れない」というのもまた事実です。
やっぱり集客は一番大事なポイントですが、それを「アクセスを集めれば売れる」と考えるのは間違いだと言っているのです。

それよりも、ユーザーが使いやすいショップに仕上げることの方がよっぽど大事だと最近つくづく思います。
アクセス数を増やす施策よりコンバージョン率を上げる施策のほうが、しっかり結果になって表れます。

ほんの少しのコンテンツの追加が購入の後押しをし、今まで売れなかった商品が売れていくのを目の当たりにすると、いかに今までのショップ(ページ)に訴求力がなかったのかを思い知らされます。

そこにいくらアクセスを集めても売れないものは売れません。
でも売れやすいページにすることで少ないアクセスでも売れるようになり、その後でSEO対策を施すようにすればより効果は高まりますよね。

つまりSEO対策をする前にユーザー対策をしなければ、その効果は半減してしまうということ。
お客さんを集める前に、その集めたお客さんが買ってくれるページに仕上げておくという順番が大事だと思います。

アクセス数はとても大事ですが、アクセスさえ集めれば売れるというのは少し違うかなと感じます。

一つの商品を大事に

もしもドロップシッピングでは、数十万点の商品を取り扱うことができます。
ショップ数を増やし、どんどん商品点数を増やしたくなりますよね。

でもそのやり方はあまり効率がよくありません。
一つの商品に対する時間が減り、訴求力のないページばかりが増えていくからです。
ショップを増やすこと、取り扱う商品点数を増やすことは重要ですが、それは表面上だけ。
その真髄は「売れるショップ・売れるページを増やす」ことにあり、単にショップやページを増やせばよいというものではありません。

ツールを使えば大量の商品を扱うショップは簡単に作れます。
でもそれと売り上げ増は、必ずしも一致しません。
理由は何度も言ってますが「訴求力のないショップ・ページ」をいくら増やしたところで売れないからです。

それなら訴求力のあるショップ・ページをゆっくりでもいいから増やしていくほうが、よっぽど稼げる思考です。
ユーザーはあなたと同じ人間であり、機械ではありません。
人間に対して訴求力のあるショップを作る必要があるのです。

そのためにすることは、SEO対策でしょうか。
それともユーザビリティの向上でしょうか。

こう考えると自ずとやるべきことが見えてくるはず。
やるべきは検索エンジンのための施策ではなく、ユーザーのための施策です。

少なくともぼくはこの考え方で今現在1位の売上を出すことができており、先日「日商100万円」を達成することもできました。

日商100万円
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まとめ

集客はドロップシッピングの要です。
それは間違いありませんが、集客さえできれば稼げるというのは間違いです。

集客できれば売れる確率は上がるかもしれませんが、同時進行で、いやむしろ先行してユーザー対策を施すことが大事。
ぼくは普段、SEOのことは2割くらいしか考えません。

それよりもユーザーがどうしたら買ってくれるかを考えます。
ショップの使いやすさはもちろん、どうすれば「カートボタンを押してくれるか」をひたすら考えます。

ユーザーの満足度を上げ、CVRをあげる施策を考えることがより重要なのではないかと思う今日この頃です。

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