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無料売れ行き調査ツール「Trendnavi for moshimo」を使ってみた

無料売れ行き調査ツール「Trendnavi for moshimo」を使ってみた

もしも選手権も開始から一か月が過ぎましたね。

ぼくは手広く構えすぎて中途半端になりそうな予感がし、焦っております…ショックを受けた顔

とは言え7月は過去最高だった6月からギリギリ3万円ほど上乗せでき、売上約260万円に。

記録更新できてホッとしてます。

無料売れ行き調査ツール「Trendnavi for moshimo」

昨日のもしもドロップシッピングからのメールで、面白そうなツールが紹介されていましたね。

その名も「Trendnavi for moshimo」。

もしもの機能ではなく、リバリュー社というとこのツールのようで、それをもしも用にアレンジしたツールといったところでしょうか。

「どんな商品が確実に売れるかのデータを手に入れる方法」なんて書かれたら、やっぱり気になってしまいます。

さっそくチェックしてみました。

余談ですが「どんな商品が確実に売れるかのデータを手に入れる方法」というメールの文章。

これが「どんな商品が売れるかのデータを手に入れる方法」だと、かなり惹きが弱くなりますよね。

「確実に」という一言がどれほど気持ちを動かすか、メールからも勉強になります。

Trendnavi for moshimo

横文字だと呼びにくいので、ここでは「トレンドナビ」とでも呼びましょうか。

ツールはこちらです。
Trendnavi for moshimo

Trendnavi for moshimo
※クリックで大きく見えます

非常にシンプルで簡単に使えそうですね。

メールでも使い方は書いてありましたが、おさらいを。

商品のJANコード、またはASINを入力し、分析をクリックするだけです。

ここで疑問になるのが

  • JANコードって何…?
  • ASINって何…?

という点ですよね。

JANコードとは

JANコード(ジャンコード)とは「Japanese Article Number Code」の頭文字をとったもので、日本工業規格(JIS)制定の標準商品表示のこと(らしい)です。

バーコードとして商品などに表示され、13桁の標準タイプと8桁の短縮タイプの2種類がある(そうです)。

欧州ではEAN(イアン)(European Article Number)コード、
米国・カナダではUPC(Universal Product Code)と呼ばれ、互いに互換性がある(みたいです)放心状態の顔

特に覚える必要はありません。

もしもの商品では、JANコードが表示されているものとされていないものがあります。

その差は良く分かりませんが、表示されているものはそれをコピーしてトレンドナビで分析することができます。

ASINとは

ASINは、最初全く分かりませんでした。

調べたところ、どうやらアマゾン独自のコードのようです。

ASINは「Amazon Standard Identification Number」の略で、Amazonグループが取り扱う、書籍以外の商品を識別する10けたの番号です。CD、DVD、ビデオ、ソフトウェア、ゲームな ど、書籍以外の商品の詳細ページに記載されています。

ヘルプ&カスタマーサービス『ISBN/ASINについて』より

アマゾンのヘルプから抜粋させていただきました。

で、次の画像がメールでの使用例にあった「ホットシャワー3」のアマゾンでの販売ページの一部。

ASIN
※クリックで大きく見えます

中段に「ASIN: B0010DJB9C」という記述がありますよね。

これが「ASIN」というもので、トレンドナビではこのコードをコピペしても分析ができるようです。

使えるツールだろうか

どんなツールにも言えると思いますが、ツールの評価は結局使う人次第ですよね。

ある人が使えば役に立つツールでも、他の人も皆役立つツールとは言えません。

つまりどのような人が使うかによって大きく左右され、どのような使い方をすれば効果的なのかが違うということ。

トレンドナビにしても、分析ボタンをクリックして正直「たったこれだけ…?」と感じた人もいると思います。

逆に「これはいい!」と感じた人もいるはず。

稼げる思考をする人は、そこで「このように使ったらいいのではないか」というひらめきが出る思考ができる人ではないかと思います。

表面的なツールの機能に対する評価ではなく、この機能をどうすれば活かせるのかを考えるということですね。

そこでぼくなりにいろいろと考えてみました。

使えるシチュエーション その1

例えば、もしものランキングでは上位に上がってこない商品。

でも「売れそう」「商品力がありそう」と感じる商品がたまにありますよね。

そのような商品を分析してみるのはどうでしょうか。

もし、もしものランキングでは上がってこないのに、分析結果が良好な場合、ライバルを出し抜いて販売することができるかもしれません。

使えるシチュエーション その2

もしもの新着商品は、当然ほかのシッパーがまだ取り扱っていませんよね。

ということは先駆者利益を得るチャンスでもあります。

とは言え売れる商品かどうかは未知数で、努力が全く実らないことを覚悟のうえで作業しなければいけません。

そんな商品も、実はすでにアマゾンで販売されていることもあるはず。

もしもで新着なだけで、すでに他では売られている商品はいっぱいありますよね。

そこで、新着商品を分析して売れそうな商品だけ手を付けるという使い方もいいかもしれません。

注意点というか「落とし穴」その1

気をつけたいポイントもあります。

例えば今日のもしものランキング画面を見ると、最新1週間のランキングの一位は「【Domace】ドマーチェ」というベッドになってます。

ということはトレンドナビで分析したらさぞかし良好な結果になっているだろうと思いますよね。

ところが…

トレンドナビ分析結果
※クリックで大きく見えます

これが一位の商品を分析した結果です。

「売行き 0個/週」になっています。

これは一体何を意味するのでしょうか。

まず大きく影響するのは「販売金額」が大きい商品だということ。

トレンドナビで表示されるのは「販売個数」ですが、もしものランキングは「販売金額」なので、そこに大きな違いが生まれ誤解しやすくなってしまいます。

注意点というか「落とし穴」その2

仮に販売価格が低めの商品(つまり売り上げ個数が多いと思われる商品)だとしても、トレンドナビの結果と合わない場合があります。

それは「種類の多い商品」です。

例えば「全20色から選べる~」という商品などがそれに当たります。

仮にその商品が売れていたとしても、色が20色もあれば売り上げも分散されますよね。

なので単体でランキング上位に上がってきにくく、そこが盲点になる可能性があります。

そのような商品も、おそらくトレンドナビの結果は良好じゃないはず。

でもトータルで売れているなら「売れる商品」として狙っていきたいとこです。

ちなみに「【Domace】ドマーチェ」というベッドは両方に当てはまる商品と言えます。

まとめ

トレンドナビにかかわらず、ツールはあくまで参考にする程度に考える必要があります。

グーグルプランナーの検索数なども鵜呑みにしてはいけません。

大きくずれていることも珍しいことではないように感じます。

トレンドナビは「もしものランキングに上がってないけど、ネット(アマゾン)で売れている商品」を探すのに使えるかなと思います。

アマゾンは男性の利用客が多いよう(楽天は女性が多いみたいです)なので、特に男性ターゲットの商品は狙い目になるかもしれません。

もしものランキングで上位の商品は、誰が見ても一目瞭然で売れる商品だと分かりますし、確実にライバルも多いです。

そのような商品を分析する価値は、我々にはあまりありません。

それよりも「隠れたヒット商品」的なものを探すのに旨味がありそうなツールと言えますね。

ちなみに、もしもでJANコードがなくても、アマゾンで売られていればASINがあるので分析することができます。

アマゾンの商品数は半端じゃないので、大体の商品はあるのではないかと思います。

さて、北海道も暑い日が続いておりますが、ぼくは引き続きインテリア系を攻めていこうかと考えています。

全てが中途半端になることだけは避けなければ…疲れた顔。頑張ります。

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