Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

副業としての「もしもドロップシッピング」

副業としての「もしもドロップシッピング」

こんにちは。超もしもDSブログ管理人Tomoです。

敬老の日に親に買ってあげた冷蔵庫が今日届き、喜んでいる様子で嬉しいです。
親孝行はできるときにやらないと、時間はあっという間に過ぎてしまいますよね。
もっと親孝行するためにも頑張ってドロップシッピングに励みたいものです。

ぼくは現在、ドロップシッピングで生きています。
でももしもに登録しているほとんどの人は「副業」として取り組んでいますよね。
ぼくも以前は副業として取り組んでいたわけですが、その時はなかなか結果が出ませんでした。

副業としてのもしもドロップシッピング

副業としても本業としても経験した立場で考えると、両者の大きな違いは「時間」と「覚悟」にあります。

副業だとどうしても時間がとれません。
そして本業という逃げ道があるのでなかなか本腰が入りません。

もちろん当時は本気でやっていたつもりです。
でも後になって考えると、やっぱり心のどこかで本業という保険があることをサボる言い訳にしていたとこがあります。

そして時間も非常に限られてしまいます。

ぼくはお酒が弱いのであまり飲みませんが、もし晩酌しようものなら、その日の晩は作業不可能ですよ。
お酒に強い人ならできるかもしれません。
ぼくは弱いくせに飲みたがる、タチの悪いタイプ。

そして小さな子供がいれば、当然育児に時間を取られます。
ぼくは今、3か月にも満たない赤ちゃんがいますが、面倒見ながら作業できるとは思えません。

時間という問題をどう解決するか

そんな限られた少ない時間で成果を出すことは、本当に難しいと思います。

自分がやってる作業が本当に実を結ぶのだろうか…という思いは、たぶんすべての人が持っているはず。
そんな不安な気持ちのまま、一日わずかにしか進まない中で、長く続けるという非常に険しい道を歩まなければいけません。

多くの人が挫折するのも当然です。
では、そこを乗り切るための時間の使い方は、どういうものでしょうか。

もしぼくが、過去のぼくにアドバイスをするなら「完璧を求めるな」と言いたいです。

とにかくやってみる

時間がない人ほど、その作業の精度を上げようとするのでないでしょうか。
2時間という作業時間で、いかに効率よく、いかに売り上げにつながる作業ができるか。
そのような発想をもつことは大事ですが、もっと大事なことは「とにかくやってみる」ことです。

ぼくは今でもそうですが、頭の中で完成形をイメージし、それを完璧に、しかも最も効率よく仕上げるにはどうすればいいのかという視点で考えてしまいます。

良し悪しはさておき、問題はそれをしっかり頭の中でイメージできるのかという点。
これは基本的に「できない」と考えて間違いありません。

ドロップシッピングの作業において、すべて想定内ということは不可能です。
ぼくは以前よりは作業の精度が高くなったと自信をもって言えますが、それでも確実に言えることは「今でもやってみないと分からないことがほとんど」だということ。

そんな不確定要素だらけのことを、最初から完璧に作ろうとする発想自体が間違いです。
一生懸命考えて考えて、それでも不確定要素が多いので頭の中でまとまらない。
答えも出ない。
分からないから作業に踏み切ることができず、結局何も進まない。

ただでさえ作業時間の少ない人が、このような発想をしてしまうと、ほぼ作業は進んでいきませんよね。
そして作業に踏み出したとしても「こっちのほうが効率いいかも」という誘惑に負け、余計に右往左往してしまいます。

効率良くしようとするほど非効率的なことはない

以前、「効率良くしようとするほど非効率的なことはない」という記事を書きました。
まさにこれです。

もし時間がないという悩みがある場合、ドロップシッピングにおいては「とにかくやってみる」というスタンスで行動してみることが大事です。
その中で失敗を経験し、成功体験を得、それでこそ作業の精度が上がってくるんですね。
考えてるだけでは、絶対にそれはありません。

時間は非常に大事です。
できれば使った時間を無駄にしたくないものですよね。

でも「時間が無駄になるかもしれない」という恐れがある時点で、発想が悪循環のスパイラルに吸い込まれていきます。
「やってみないと分からない」というスタンスで物事を考えると、時間が無駄になるかもという恐怖は減っていきます。

理由は「やってみないと分からない」という言葉の前には「結果はどうあれ」という意味が含まれているからですね。
結果が思わしくなくても、やったから一つの結果が出て、一つ成長できるわけです。

それは確実に自分の糧になります。
失敗はマイナスではありません。
失敗という名のプラス要素を得たわけですよね。
この時点で、考えるだけで作業が進まない人より、確実に進んでいます。

このほうが、圧倒的に時間を有効に使っていると感じないでしょうか。
そしてその繰り返しが時間対効果を上げるわけです。

まとめ

もし作業の時間がなかなかとれない…というなら、とにかくやってみてください。
自分が良かれと思ったことを、とにかくやってみる。

そして失敗したら失敗した理由を考えて次に活かす。
成功したときもなぜ成功したかを考える。

そうするといずれ「こうすればいける!」という確信をもったものが手に入ります。
例えば「こういうキーワードはこうすれば上位表示しやすい」とか「この商品に注力すればもっと売れる」といったものです。
もちろん漠然としたものですし、絶対ではありません。

でもそのような武器をいくつ持っているかによって、作業の精度、しいては売り上げを大きく左右します。
その武器こそ、様々な細かい「ノウハウ」。
自分の体験で手に入れたノウハウは、教えられたノウハウとは別次元の働きをします。

そのノウハウに確信があるからですね。
心の底から信じれるので、苦しいときもモチベーションを維持することができます。
だから続けることができます。

人から教えてもらったことは、やっぱり100%信用することは難しい。
だから「とにかくやってみる」というスタンスが大事なのではないでしょうか。

もしもドロップシッピングで稼ぐためのブログページトップへ戻る