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もしもドロップシッピング スタートアップ 3章

もしもドロップシッピング スタートアップ 3章

3章では「ページを作る」ことに関することが載っています。
つまりはショップのことですが、ショップはどちらかというと全体を指し、ページは商品を実際に売る販売ページと考えればいいです。

ちなみにサイトとかホームページとか言い方がいろいろあることで、ぼくはけっこう迷ったりした記憶があります。
サイトもショップもページもホームページもブログも「WEBページ」であり、人によって呼び方やニュアンスが違ったりします。
大事なのは「全体」を指しているのか「1ページ」を指しているのかを把握することです。

もしもドロップシッピング スタートアップ 3章

販売ページに正解はない

いきなり言うのもなんですが、販売ページには基本的に正解はありません。
「こうすれば絶対にいい」ということがなく、あれこれ試行錯誤して最も売れるようにチューニングしていくものと考えるのがいいです。

ただし正解は無くても「セオリー」は確実に存在します。
基本といったほうがいいでしょうか。
ある程度の基本にのっとったページを作らないと、売れるものも売れなくなってしまいます。
正解がないのですからまずは基本通りに作り、そこから成約率が良くなるようにしていけばいいのです。

ページの作り方

ページ作成・ショップ作成にはいろいろな方法がありますが、初心者の方はもしもドロップシッピングが無料で提供している「ショップできすぎくん」がいいと思います。
サーバーやドメインを用意する必要もないので、まさに無料でネットショップを運営することができるんですね。

なおかつ、個人的には少しクセがあるように感じますが、商品を登録していくだけで簡単にショップが完成します。
本当はドメインやサーバーの知識、ファイルのアップロードやワードプレスの設置、HTMLやCSSの知識…などが必要になるショップ作成ですが、できすぎくんならそれらの多くを必要としません。

また、売れるようによく考えられた機能なので、いろはが分からない初心者にはうってつけです。
特に意識しなくとも、基本に忠実なページ・ショップを作ることができます。

できすぎくんのデメリット

いいとこばかりの「できすぎくん」ですが、もちろんデメリットだってあります。
ぼくが最も気になるのはやはりデザインです。
良し悪しよりも「他の人と似たショップ」になってしまうんですね。

多くの人がショップできすぎくんを使って作っているので、似たようなショップが多くなってしまっているということです。
それだけ良いツールだということですが、ショップは差別化が大事なので、ゆくゆくは独自ドメインとレンタルサーバーで作りたいものです。

初心者のうちからいきなりワードプレスとか手を付けたらなかなか進めないので、まずはショップできすぎくんで作るのがおすすめです。

お客様に伝わるページ

もしもでは「お客様に伝わるページ」を特に重要視しています。
これは初心者に起きやすい勘違いを察してこのように言っているんですね。

はじめたばかりの頃は、とにかくキレイでオシャレな雰囲気のショップを作りたいという気持ちがとても強いはずです。
それは当然で、ネットショップと言えばおしゃれな画像があって可愛いバナーがあって、とにかく素敵な印象を持っているものですから。

ショップを作ることはそのようなショップを作ることと思っている初心者さんがほとんどです。
もちろん間違いではありません。
おしゃれで素敵なショップのほうが売れるに決まっています。

ただしキレイでオシャレなショップにすれば売れると勘違いしてはいけません。
これが最初に勘違いしやすいポイントです。

いくら見栄えが良くても、ドロップシッピングで稼ぐためには他にも大事なことがいっぱいあるのです。
見た目に良くても集客が出来なければ売れませんし、見た目がいいページにアクセスを流しても「伝わらないページ」だとやっぱり売れないのです。

ショップはキレイさよりも分かりやすさが大事です。
ぼくは「分かりやすいショップ」を一番大事に考えています。
もちろん見栄えを捨てるわけではありませんよ。
順番の話です。

まずは分かりやすさを重視する、その次にデザインを重視するのです。
この順番を逆にすると、特に初心者さんはあまり良い結果に繋がりません。

どうすれば伝わるのか

自分で作るショップはなかなか客観視できないため、どこをどのようにすれば良いかが分かりにくいものです。
徐々にスキルを学ぶべきで、ここで素晴らしいページの全てを語ることはできませんが、最も単純で効果の差が大きいのが「画像」です。

ネットショップは画像「命」です。
特に現段階では買う気じゃないユーザーは、文章は読みません。
画像、しかも大きな画像しか見ません。
あなたもそうでしょう。

楽天でもアマゾンでも、小さな文章はあまり読まないですよね。
まずは画像を流し見する、ちょっと興味が出てきたら文章も読んでみる、という順番ですよね。

なので魅力的な画像素材のある商品は、簡単にいいページができます。
画像を表示するだけですから。
ちょうど昨日かな…?らくぺたで画像表示のスクリプトがリリースしましたよね。
たった一行追加するだけで魅力的なページを作ることができます。
らくぺたがバージョン3に!今度は画像素材を簡単に表示できる

伝えるべきこと

・通販サイトであること
・安心できるサイトであること(詐欺サイトではない)
・商品を買う(使う)メリット

商品ページではこの辺を上手に「伝える」ことが大事。
もっと言うとこれらを伝えやすい画像素材があれば、より訴求力が高まります。

特に重要なのはメリットの部分。
本当はもっと深く考える必要がありますが、その商品の大きな特徴を分かりやすく伝えるようにします。

・ウォーキングの3倍の消費カロリー
・下半身だけじゃなく上半身もトレーニングできる
・小さめサイズ

このような商品独自のポイントを紹介します。
理想はその先にある「ベネフィット」を訴求する考え方が大事です。

「ウォーキングの3倍の消費カロリー」だから○○の「○○」の部分がベネフィットです。
つまりその商品を買うことで得られる未来を表すということですね。
「ウォーキングの3倍の消費カロリー」だから「効果的に脂肪を減らせる」(薬事法に注意)という未来の姿を伝えることが大事です。

「下半身だけじゃなく上半身もトレーニングできる」だから「エアロバイクなのにウエストのくびれも期待できる」
「小さめサイズ」だから「お部屋に置いても邪魔にならない」
といった感じですね。

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