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もしもドロップシッピング スタートアップ 2章

もしもドロップシッピング スタートアップ 2章

ここでは「もしもドロップシッピング スタートアップパック2章」を考えてみます。

もしもドロップシッピング スタートアップ 2章

2章では商品選びに関する基礎が掲載されていますね。

つまりは何を売るのかを決めるということです。

売る商品を誤ると当然売行きに大きな影響を与え、稼ぐことが難しくなってしまいます。

何を売ればいいのか

もしもドロップシッピングでは数十万点もの商品があるので、何を売ればいいのか迷いますよね。

でも闇雲に選んでも失敗するのは目に見えています。

商品の選定眼は商売人の命です。

ドロップシッピングでは「命」とまでは言えませんが、しっかりノウハウを理解して売れる商品を選びたいものです。

商品選びにかける時間配分

時間配分は非常に大事な要素です。

「商品選び」「ページ作り」「集客」の3つが大事と何度も書いていますが、それらの作業をする正しい配分を知っておく必要があります。

もしもでは「商品選び 4:ページ作り 2:集客 4」が理想だと言っています。

この数字に関してはぼく個人的にはちょっと違うのですが、つまり言いたいことは「時間は有限」だということ。

商品選びが重要だとしても、時間をかけすぎるのも適当に選ぶのも良くありません。

間隔的には自分の作業できる時間の「4割」を商品選びにまわしましょうということですね。

具体的に考えてみましょう。

例えば1か月で1ショップ作成を目標にした場合、仮に1日3時間作業できるとすれば「約90時間」で完成させる必要があります。

その90時間のうちの4割である「36時間」を商品選びに使いましょうという感じです。

日数で言うと12日ですね。

それくらいじっくり選ばないと、せっかくショップを作っても売れにくくなるということ。

ただ、36時間と言われるととても長い時間に感じますが、1か月で1ショップ作成という仮定のうえでの数字です。

ぼく流の商品選び

「時間は有限なので時間配分に気を配る」ということに関しては大賛成です。

ぼくはお金より時間のほうが大事だと考えています。

ただしぼくの場合は「4割」も商品選びに時間をかけることはないと考えます。

理由は様々なノウハウを知れば、そこまで時間をかけなくても売れる商品を選択することはできるからです。

まったく無知な状態で、様々なノウハウを吸収する時点から考えればそれくらい必要かもしれません。

なので商品選びにかける時間は、あなたのスキルが上がれば短くすることができるということです。

その分を別の作業に当てはめることが大事。

ぼく的には、始めは「商品選び 4:ページ作り 2:集客 4」でもいいのですが、様々なノウハウを学ぶことで「商品選び 2:ページ作り 2:集客 6」でいいように感じます。

もっと言うと、売るべき商品というのはけっこう限られてきます。

様々な商品にトライすることを否定はしませんが、いろいろ学べば選択肢がどんどん減っていき、しっかり売れる商品を選択することができるようになります。

TPAにも売るべき商品が掲載されているので、購入した人は参考にするべきです。

新着商品を売る

新着商品を売ることが薦められています。

新着商品の良い点は「ライバルが弱い可能性がある」「季節に合った商品」という2点でしょうか。

確かに新着商品にはそのような特徴がありますが、安易に手を出し続けるのは考えものです。

そもそも売れる商品かどうか分からない物ばかりなので、仮にライバルが弱く集客できたとしても、商品に魅力がなければなかなか売れませんよね。

あくまでも「ライバルが弱い」という側面だけを考えた場合の話です。

ライバルが弱く、商品力があり、利益率の良い商品が理想ですが、なかなかそんな商品はありません。

どこかを妥協しなければいけず、新着商品は商品力を妥協する選び方と言えます(たまたま商品力があるもの、商品力があるもののリニューアルバージョン…といった可能性はあります)。

ただし、ドロップシッピングで最も重要なのは「集客」です。

その点を考えれば、商品力には多少目をつぶって集客のしやすい商品を選ぶことも戦術の一つと考えることができますよね。

なので新着商品で自分の好きなジャンル・得意なジャンルがあれば取り扱ってみるのも面白いです。

ただ、単純に新着商品は売れやすいという考え方はいけません。

まとめ

何を売るのかということは、商売においてとても大事なことですよね。

単純に自分が売りたいと思った商品を選ぶのではなく、しっかりとした理由をもって選びたいものです。

自分が売りたい商品とお客様が欲しがっている商品は、多くの場合すれ違うもの。

自分にとって良い商品に見えるからと言って、必ずしもお客様にとっても良い商品ではないのです。

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