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もしもドロップシッピング スタートアップ 1章

もしもドロップシッピング スタートアップ 1章

前々回の記事「もしもドロップシッピングの初心者さんが最初にやるべきこと」では、もしもドロップシッピングスタートアップの竹内学長の言葉を紹介しました。

次はドロップシッピングで稼ぐための運営についてです。

1章.『もしもドロップシッピング』運営ノウハウ

継続することは最も大事

誰もが楽をしたいと考えています。

誰もが自分のやりたいことだけをやりたいと思っています。

でも目先のことばかり考えると、結局はやりたいこともできず、楽をすることもできないと感じます。

もしもに登録した後にすべきこと

右も左も分からない人にとって、もしもに登録はしたものの、一体何から始めればいいのか分からないものですよね。

どうすれば物が売れるのか。

どうすれば稼ぐことができるのか。

1章ではもしもドロップシッピングで成功するための3つのポイントとして、「商品選び」「ページ作り」「集客」が紹介されています。

これは非常に大事なことなので、必ず覚えておく必要があります。

ドロップシッピングで稼ぐためにする作業の全ては、必ずこの3つのどれかに当てはまります。

また、売れない時にはこの3つのどこに問題があるのかを考えることで、原因の究明にも役に立ってくれます。

続けることができれば半分は達成

ドロップシッピングで成功するための3つのポイント、これらのノウハウを実行することで売り上げが伸びていくのですが、ここではもっと重要な継続することの大事さが紹介されていますね。

ぼくもそうですが、ドロップシッピングを始めたばかりの頃はやる気に満ち溢れているものです。

作業が楽しいのでどんどん知識も増え、行動力が非常に高い状態にあります。

ところが人間のモチベーションというのはなかなか続くものではありません。

その転機になるのが「売れない」と思い始めるころです。

最初からいきなり売れることは、なかなかありません。

そりゃそうです。

誰もがそんなに簡単に稼げるようならネットショップ業界はすごいことになっています。

そうとは分かっていても、結果が出ないと「どうして売れないんだろう…」と思うのが普通ですよね。

それが当たり前なのに、インターネットという広い世界に自分のショップをオープンさせると、なんとなく売れるような気持ちになるものです。

ここが最初のターニングポイントです。

一気にモチベーションが下がり手が止まる人、まぁ最初から売れるわけないと気にしすぎない人、さらに寝る時間を削って作業量を増やす人…。

様々な性格の人がいるので、いろんなパターンがあるでしょう。

でもここで手が止まる人はけっこう多いように感じます。

確かに売れないとやる気はでません。

これは全てのシッパーさんに共通することと言えるでしょう。

ただしここで手が止まる人は確実に稼ぐことはできません。

いくらボヤいても、いくら嘆いても、そんなことは関係ないのです。

手が止まるということは稼ぐ権利を放棄していることと同じなのですから。

世の中は時給換算でお金がもらえるだけじゃない

多くの会社員やパート・アルバイトの人は、労働時間が縛られています。

出来高というものはありますが、基本的に「働いた分はもらわないとおかしい」と考える人がほとんどでしょう。

その考えが間違っているわけではありません。

時給なら働いた時間の分だけ給料をもらわないのはおかしいですし、日給なら働いた日数分もらえるのが普通ですから。

でも、それだけじゃないですよね。

会社の社長はいくら働いても売り上げがなければ給料が減ります。

それと同じで、ドロップシッピングは時給換算で給料が入るわけではないのです。

こんな当たり前のことですが、意外と気付かない人が多いかもしれません。

ドロップシッピングでは、作業時間と報酬が比例するのは上級者だけです。

始めたばかりの人は、試行錯誤していろいろ試して、探り探り作業を行いスキルを身につけていかなければいけないのです。

最初はそのための時間と割り切って、売れなくてもいつか報われると信じて作業を続けるメンタリティが重要になります。

確かに難しいですけどね。

まとめ

楽をしたい、自分がやりたいことをやりたい、こう考えるなら、今目の前にある「楽なこと」や「やりたいこと」に走ってはいけません。

目先のことばかり考えると、結局は思うようにいかないほうが多いと感じます。

今は我慢、いつか稼げるようになれば「楽」もできるかもしれませんし、「やりたいこと」もできるようになるかもしれません。

あなたは、そのためにドロップシッピングを始めたのではないでしょうか。

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