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ショップのジャンル分け 基本の3種類の分け方

ショップのジャンル分け 基本の3種類の分け方

DSショップを作成するとき、まずは売る商品を決めることが先です。

でもその商品をどのような専門店にするのか、その分け方をどうすべきか悩むことはないでしょうか。

そこまで多くの考え方はありませんが、その分け方を知っておくとバリエーションが広がります。

ショップ分けのポイント

ドロップシッピングの場合は、基本は専門店です。専門店をいくつか作り、売り上げを上げ、そのショップがある域を超えたら別の専門店を作るといった具合ですね。

総合店はメリットもあるのですが、多くの商品を扱わなくてはならなく、管理が適当になりがち。

なので必要性は低く余裕があればあったほうがいいという感じで問題はありません。

ではどんな専門店が考えられるでしょうか。

  1. ジャンル別の専門店
  2. ブランド別の専門店
  3. ターゲットごとの専門店

この三つが柱になります。

ジャンル別の専門店

最もオーソドックスな分け方ですね。

小型カメラ専門店・ベッド専門店・ソファー専門店…。商品ジャンルによって分かれているので、様々な商品を取り扱うことができます。

ただ問題はその広さをどうするかです。

小型カメラの専門店なのか、さらに絞ってペン型カメラの専門店なのかということですね。

これには一長一短あり、どちらがいいとは言えません。

どっちがいいというよりは、どのような策で販売していくかということに大きく関係してきます。

「小型カメラ」というキーワードでSEOで狙うなら前者の方がいいですし、「ペン型カメラ」というSEOキーワードを狙うなら後者が向いてます。

PPCだけで集客するなら前者の方が向いていますし(おすすめはしません)、オフィスワークの人をターゲットにしているなら後者でも問題はないかもしれません。

どのような作戦で売っていくのかを考えると、おのずと決まってくるのではないでしょうか。

ブランド別の専門店

これはある程度の知名度のあるブランドで分けるという考え方です。

スパイダーズX専門店・やさしいコルクマット専門店・サイクルツイスタースリム専門店…。

もしもドロップシッピング内で、コダマさんが紹介している「パモウナ専門店」も同じ発想ですね(長いこと「パウモナ」と読んでいたぼくです放心状態の顔)。

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ただこれはある程度の知名度が必要で、ほとんど知られていないブランドをまとめてもお客様には魅力的に映らないでしょう。

作った方からすればまとまってていい感じに見えますが、お客様からすればどうってことのないショップに見えてしまいます。

なので検索数チェックは必須です。

ターゲットごとの専門店

少し発想を変えて、ターゲットごとの専門店も面白いです。

花粉症対策グッズの専門店・脚痩せダイエットの専門店・一人暮らし向けインテリアの専門店…。

考えればいくらでも思いつきますよね。

商品の一貫性は全てターゲットが同じということで、一見すると繋がりのなさそうな商品が並んでいますが、実はしっかりカテゴライズされているというわけですね。

ニッチなキーワードを狙いやすい分け方で、このような専門店の場合、商品数が少なくてもあまり違和感がなく、量産することで大きく稼ぐことが可能です。

強いライバルがいない場所で売ることができるのが最大のメリットでしょうか。

まとめ


専門店と一言で言っても、分け方はいろいろ工夫することができます。

どのように販売していくのかによって使い分けるのがポイントで、また取り扱える商品数によっても変わるでしょうか。

同ジャンルの商品を細かく分けて専門店を作り、それらをまとめる大元を作るというのも一つの方法。

ただし分けたからと言って労力も分けてはいけません。

それぞれしっかりとしたショップにしなければいけず、メンテナンスもショップの数だけ大変になる可能性もあります。

とは言え小さなくくりにした方が売れやすいので、まずは小さな専門店をひたすら作り、腕を上げてから大きなくくりのショップを作るのがいいように思います。

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