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SEOの難易度を調べる簡単な3つの手順

SEOの難易度を調べる簡単な3つの手順

SEOの難易度とは、そのキーワードで上位表示する難易度のことです。ある商品を売りたいと思った時に、まず最初に考えることは「どんなキーワードで上位表示できれば売れるだろうか」ということではないでしょうか。そのときに大事なのがSEOの難易度というものです。

SEOの難易度をチェックするツール

例えばもしもDSで人気の「サイクルツイスタースリム」を販売しようと思った時に、あなたならどうするだろうか。理想は「サイクルツイスタースリム」というキーワードでの上位表示です。でもそれがとても難しいことだと気づかないうちは、まだ初心者の域と言わざるを得ません。

もちろんいずれは「サイクルツイスタースリム」というキーワードでの上位表示を狙うのもいい方法です。が、いきなりそのようなライバルの強いキーワードを攻めるのもちょっと考えものです。いくら気合い入ってても、ライバルは思いのほか強いものです。当然そこには自分の能力が関係していて、SEOで上位表示させる多くの財産(サテライトサイト)があれば狙うのも悪くはありません。

もし厳しいと判断したなら、次に考えることは「もっとライバルの弱いキーワードはないだろうか」ということ。ライバルが強いキーワードで頑張って30位になってもほとんど集客はできませんが、ライバルの少ないキーワードで上位表示できれば少ないながら集客が見込めます。最もおいしいのは「ライバルが少なくて弱く検索回数が多いキーワード」です。が、そんなキーワードはそうそう見つかるものではありません。

そこでどの辺で妥協するかを決める必要があります。そのためにぼくは3つの手順を行い判断します。その方法を紹介します。あくまでも独自の方法です。

  1. グーグルプランナー・ヤフービジネスマネージャーでキーワードと検索回数を調べる
  2. SEO難易度ツールと「allintitle:」でライバルの強さと数を調べる
  3. 実際に検索してみてライバルのサイトを見てみる

1~キーワードと検索回数を調べる

グーグルプランナーヤフービジネスマネージャーはリスティング広告を出すときに使うものですが、どちらも便利なキーワードツールがあります。関連するキーワードとその検索ボリュームを表示してくれるので非常に便利。グーグルとヤフーでは検索数に大きな違いが見られますが、キーワード自体の回数よりほかのキーワードとの相対関係を重視するといいとでしょう。どちらも登録しなければ使えませんが、無料でできるのでまだなら登録することをお勧めします。

2~ライバルの強さと数を調べる

次はライバルの強さと数を調べます。基本的にはライバルは強さを重視しますが、数が少なければ必然的に難易度も下がるのでぼくはついでに数も調べています。強さを計るにはこのSEO難易度チェックツールを使います。キーワードを入力してチェックをクリックするだけでライバルの大まかな強さを表示してくれます。ただし鵜呑みにしてはいけません。どのような仕組みではじき出される数字なのかは分かりませんが、ぼくはこれで何度も痛い目を見ていますので。

数を知るには検索窓に「allintitle:○○○○」と入力して検索すればいいです。これはタイトルタグに○○○○と入っているウェブサイトの数を知ることができます。SEOにおいてタイトルタグに狙うキーワードを入れるのは当然のこと。つまりライバルの数を知ることができるのです。

3~ライバルのサイトを見てみる

最後は実際にライバルサイトを見て、コンテンツの質を見てみます。上位表示されているということは何らかの評価がされているわけですが、どのようなコンテンツを作っているのか、それらを上回るコンテンツが作れそうかを検討します。このとき最初は見れば見るほど勝てなさそうに思えてくるで、考え過ぎるのは良くありません。検索順位は相対的なものなので、ライバルサイトが行っていることをすべてやればいいのです。その上独自のコンテンツを用意することができれば、検索エンジンの評価も高まります。

ライバルサイトの被リンク数

以前はライバルサイトのチェックと言えば被リンク数を調べることが当たり前でした。でも最近は被リンク数はさほど気にする必要はないように思います。当然少ないに越したことはありませんし、あまりにも膨大な被リンク数のライバルは相手にしたくないものです。また楽天やアマゾンはドメインが強いので、被リンクが少なくコンテンツがしょぼくても上位にくるイヤなやつらです怒った顔

まとめ

キーワードの調査は売り上げに大きく左右する大事なこと。まずは自分がどの程度のキーワードなら上位表示を勝ち取れるのかを知ることが大切です。そして知識と力を少しずつ蓄えて、より検索数が多くてライバルの強いキーワードにトライしていくと好結果につながるでしょう。

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