Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

久しぶりにSEO関連の書籍を3冊も読んだ感想

  • 2016年11月26日
  • SEO

久しぶりにSEO関連の書籍を3冊も読んだ感想

こんにちは、超もしもDSブログ管理人Tomoです。
かな~りサボッてしまいました。。。
一か月半くらい私用が多くあまり作業できませんでしたが、やっとひと段落したので、また頑張って作業していこうと思います。

これもある意味ドロップシッピングのいいとこで、ある程度仕組み作りができれば、放っておいてもしっかり稼ぎをもたらしてくれます。
つまり時間を自由に使えるという大きな魅力があるわけですね。

ちなみに一昨日ぼくの事務所、水道凍結というトラブルに見舞われてしまいました(きっとサボってたからバチが当たったんです…)。
札幌は11月なのに20センチくらい雪が積もったり(今は解けています)、最高気温がマイナス4度だったり、完全に異常気象のレベル。

ただ、ぼくのミスなのは否定しませんが、暖房を消したら外気温と同じ建物って、どうでしょう…?
もはや雨風をしのぐだけの建物ということになり、断熱なんて文字はまるで当てはまりません。
管理会社に文句も言いましたが、しょせん安い家賃の築23年の木造アパート。
「古い木造アパートなので…」と言われたら、何も言い返せません。
どうやら事務所選びを間違えてしまったようです。

今年の冬はなんとかこのまま乗り越えようと思ってますが、11月からこの調子だと、先行きが不安でいっぱいです。
愚痴でした(笑)

SEO本を読んでやる気も出てきました!

さて愚痴を書いて少しスッキリしたところで、ぼくの現状。
個人的に忙しくサボり気味でしたが、ひと段落し、久方ぶりに「SEO関連の本」を立て続けに読み、モチベーションも上がってきました。

読んだ本はこの3冊です。


検索刑事(デカ)


沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—


沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

どれも特徴が「堅くないSEOの本」で、読みやすく、改めてSEOのことを学びました。

竹内学長の検索刑事(デカ)

現在のSEOの概念をミステリー風に表現した、斬新なSEO本。
細かいノウハウよりもっともっと大事な「考え方」を学ぶことができます。

そもそもSEOの内容をミステリー風に仕上げる、書き手としての上手さが光っています。
概念という広い意味でのSEOを学ぶことができ、方向性を教えてもらえる一冊です。

ウェブライダー「松尾 茂起」さんの書籍

検索刑事の次の読んだのが、ウェブライダー「松尾 茂起」さんの書籍「沈黙のWEBライティング」と「沈黙のWEBマーケティング」です。
ウェブライダーというより、SEOに強い人気のワードプレステーマ「賢威」の制作者といったほうがピンとくるかもしれません。

ハードボイルドな雰囲気が特徴で、SEOという難解なテーマを読み進めやすい雰囲気でまとめた書籍です。
文字通り「ライティング」と「マーケティング」に分かれており、SEOを通じて自社の売り上げを伸ばす細かいノウハウが掲載されています。

それぞれ600ページくらいありますが、ぼくはそれぞれを1日で読み終えました。
読みやすさは抜群で、ノウハウが定着するのは1日では無理ですが、全体像を把握し、今後の進め方のイメージが固まる書籍でした。

久しぶりにSEO関連の書籍を読んだ

SEOに関しては、おそらく書籍はあまり読まないだろうと思っていました。
トレンドの移り変わりが激しく、しかも「絶対」というノウハウはありません。

そんなSEO関連の書籍を立て続けに読んだ感想は「時代が変わっても根本的な部分は変わらない」ということでした。

グーグルは何も変わっていない

ペンギンアップデートを行ったり、様々なアルゴリズムの変更を行ったりしていると思います。
とは言え、昔も今も「ユーザーファースト」なのは全く変わっておらず、その精度を高めるための変更が繰り返されているだけですよね。

多くのユーザーに使ってもらえるからこそ、広告主が広告を出稿するわけで、だからグーグルが成り立つ。
逆に言うと、ユーザーが減ると広告主も撤退し、広告費という収益が減ってしまう。
フェレットのセミナーに行った時に聞いた話では、グーグルの収益の9割くらいがアドワーズ広告によるものだそうです。

9割って、ほぼ全てと言っても過言じゃないですよね。
それだけグーグルにとって広告収入は大事なもので、それだけでいかにグーグルがユーザーファーストを意識しているかが伺えます。

細かいSEOテクニックはもちろんありますし必要だと思います。
ただ、ユーザーに喜んでもらえるコンテンツを意識していると、多くはグーグルのそれと一致します。

ドロップシッピングの場合、売ること・利益を得ることを意識するので、そこがなかなか難しい。
もし営利目的を一切なくし、ユーザーに奉仕する覚悟でコンテンツを作ることができたら、きっと上位表示の可能性は高くなるはず。でもそれじゃあ何のためのコンテンツ作りなのか、目的がはっきりしないですよね。

その辺のジレンマがあるわけですが、我々はインターネットを通じて商売をしているわけです。
そのインターネットをほぼ仕切っているグーグルのポリシーに反してはダメです。

どうすればグーグルと共存できるのか。
ボランティアで良いコンテンツを作るわけにもいかず、物を売ることばかり考えてもダメ。
グーグルのポリシーに沿いながら、自分たちの商売も加速させる。

win-winになるにはどうすればいいのか。
やっぱり行き着く先は、ビジネスの基本ということになります。

グーグルにも我々にもメリットが生まれるようにするには、どうすればいいのか。
この部分を突き詰めて考えると、結果的にSEOも上手くいくのではと思います。

SEOの表面的なことばかりに気持ちが向いてしまいがちですが、もっともっと視野を広くする。
グーグルにとってもメリットになり、我々にとってもメリットになる。
すなわちインターネットビジネスが加速することになり、気付けばSEOが上手くいっている。

最初から上位表示を目指すのではなく、win-winを目指した結果が上位表示に繋がった。
こんな状態が望ましいのではないかと、久しぶりにSEOの書籍を読んで思った次第です。

まとめ

昔のSEOと違って、今のSEOは概念を知ることが一番大事かもしれません。
イヤ、昔もそうだったのかもしれませんが、グーグルの精度が高くなったからよりその想いが強くなったとも言えそうです。

グーグルと共に進化していくにはどうすればいいのか…。
そんなことを考えることこそ、案外SEOの大事な「気付き」を得ることができるポイントなのかもしれませんね。

もしもドロップシッピングで稼ぐためのブログページトップへ戻る