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DS初心者が季節商品を狙うべき2つの理由

DS初心者が季節商品を狙うべき2つの理由

季節ごとに、時期ごとに売れる商品は変わっていきます。

それは暑い時期だからヒンヤリグッズが売れたりといった単純なものや、ボーナス時期だから高額商品が売れるといった景気のこともあるでしょう。

売れ行きが一過性の商品は意外と多くあり、実は売り上げがまだ少ない人は狙い目であると言えます。

なぜ季節商品が狙い目なのか

これには大きく2点が考えられます。

  1. ライバルが弱い場合が多い
  2. ニーズが強い

一つずつ考えてみましょう。

ライバルが弱い場合が多い

ライバルを仮に他のシッパーと考えた場合、上位のシッパーは季節商品を敬遠する傾向にあると言えます。

理由は簡単で、通年売れないからです。

通年売れる商品を売ったほうが楽なのは当たり前で、季節商品は後回しになりやすいんですね。

ただし楽天やアマゾンといったよそのライバルは弱くありません。

なので直球勝負はどのみち難しく、ポイントを抑えて販売する必要があります。

また、季節商品のSEOを考えた場合はどうでしょうか。

ヒンヤリグッズのショップを冬に更新し続けているシッパーさんはいるでしょうか。

おそらくいないですよね。別に悪いことというわけではありません。

でも売れない時期にせっせと更新するのは骨が折れる作業ですよね。

これが通年売れる商品なら頻繁に更新されており、SEO的に強いショップの可能性もあります。

季節商品をメインで扱うショップは、その季節か少し前から手を付ける傾向にあるので、通年売れる商品を扱うショップよりもSEO的に弱い可能性があるのです。

ニーズが強い

通年売れるということは、波はあれど一年中ニーズがあるということ。

でも季節商品はその時だけニーズが上がりますよね。

その上がり方は非常に高いと言えます。

暑い時期のヒンヤリグッズへのニーズ、寒い時期のあったかグッズへのニーズ、10月のハロウィン衣装へのニーズ…。

これらのニーズは通年売れる商品よりもかなり高く、季節的な影響があるのでコンバージョン率も高くなります。

ハロウィンは10月の終わりなので、それ以降に買う意味がなくなってしまうのですから当然です。

つまり何もしていなくても「緊急性」をアピールしている状態になります。

緊急性とはクロージングにおける効果的な戦法の一つ。

「今買わないと損するよ」というアピール方法で、ドロップシッピングでは難しいですが、例えば数量限定・時間限定などがそれに当たります。

「一日30個限定のパン!早い者勝ち!」と書いてあれば、悠長に「後で買おう」とは思いませんよね。

季節商品の場合、常にそれに近いものがあるのです。

さすがにそこまで強烈な効果はありませんが、通年売れる商品に比べるとはるかに高いのが想像できますよね。

まとめ


季節商品はこのような理由で、売れやすい商品だということが言えます。

とは言っても「ハロウィン衣装」などという直球勝負ができることを言っているのではありません。

あくまで「売れやすい」というだけで、そこにはしっかりとした策がなければいけません。

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