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季節商品を通年売る方法

季節商品を通年売る方法

季節商品のデメリットは、その季節が終わると全く売れなくなることですよね。

できれば通年売れる商品を販売し、安定的に稼いでくれるショップを作りたいものです。

とは言っても季節商品には「売れやすい」という特徴があり、手を出したいけどこの季節が終わったら来年まで売れないというジレンマに駆られることもあるはず。

そんな時は次のように考えます。

季節や時期ごとのエースショップを作る

季節ごとに売れるショップをいくつか作ることで、一年を通して稼ぐことができます。

例えば春夏秋冬のエースを作ってもいいですし、分かりやすく夏と冬のショップを作り、春は花粉症のショップ・秋はハロウィンのショップという考え方もいい方法。

季節商品のメリットを活かす

季節商品には強いニーズとナチュラルな緊急性があり、ライバルも若干弱いという特徴があります。

なので季節商品はコンバージョンしやすい傾向に。

そんな特徴を上手に活かしつつしっかり稼ぐには、いつの季節も季節商品を取り扱うという状態がベスト。

花粉症対策グッズが売れなくなる頃からヒンヤリグッズが売れ始め、ヒンヤリグッズが売れなくなる頃からハロウィン衣装が売れ始め、ハロウィンが終わるころからあったかグッズが売れ始め…

こうすることで高いコンバージョンが期待できる季節商品を常に販売していくことができます。

手抜きショップでは売れない

季節商品が売れやすいとはいえ、いかにも速攻で作ったような手抜きショップでは売れません。

しっかりニーズを分析し、付加価値を与え、この店で買おうと思ってもらえるようなショップにしなければいけません。

そのためには「なぜその商品を買うのか」ということを徹底的に考えることが大事。

そうすることでお客の悩みが分かり、その悩みを解決することで「買わなくなる理由」を減らすことができます。

いくら売れやすい季節商品とは言え、しっかりターゲットを考えて集客・販売しないと、売れることはあっても稼ぐことはできません。

来年に活かす

季節が終わって売れなくなっても、来年また同じ季節が絶対にやってきます。

なので売れなくなったらそれで終わりではなく、月一ぐらいで更新しておくのがおすすめ。

検索エンジンの評価を少しでも下げないよう、わずかでもいいので「生きてるサイト」であることをアピっておきましょう。

そのほんの少しの努力が、スタートラインの大きな差を生み出します。

まとめ

季節商品の売れやすさを活かすには、年間を通して季節商品を販売していくのがポイント。

そのためには季節ごとのエースショップを作り、季節が終わってもほんの少しでいいので更新していきます。

そうすれば来年は今年以上に売り上げが期待でき、通年の稼ぎになってくれます。

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