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ショップ名はキーワードと固有名詞

ショップ名はキーワードと固有名詞

ショップ名をなんとなく決めてはいないでしょうか。

SEOで狙うキーワードを入れ、さらに「口コミ」や「おすすめ」などの言葉を盛り込み、あわよくばそれらの検索ワードでも集客してやろうと。企む顔

でもショップ名は非常に重要なファクターなので、少しでも売り上げに繋がるように決めたいところ。

では一体どのようにショップ名を決めればいいのでしょうか。

キーワードは必須

まず、ショップ名=トップページタイトルと仮定してすすめていこうと思います。

細かいことを言えば必ずしもそうとは限らないのですが、ショップできすぎくんでもそうなっており、ここでは便宜上そのように仮定していきます。

SEO的に考える

そうなると確実に狙うキーワードは盛り込んでおきたいところ。

トップページは内部リンクが集まりやすく、最も上表示させやすいページ。

しっかりキーワードを入れることが大事になってきます。

固有名詞を入れる

狙うキーワードを入れつつ、固有名詞を入れるのもおすすめの方法。屋号があるならそちらを入れるのもありです。

理由は、固有名詞はSEOで簡単に上位表示させることができ、一度離脱したお客を再び呼び戻せる可能性が高まるからです。

けっこうネットで物を探す時って、どうやってそのショップにたどりついたのか分からなくなるものですよね。

せっかく脈ありでも、一度の訪問で購入には至らない可能性も多くあり、お気に入りに登録でもしてくれれば最高ですがなかなかそうもいきません。

その時、そのショップの名前がユニークだった場合、検索で探してきてくれる可能性が出てきますよね。

それが「コルクマット通販専門店」とか「ローソファー激安通販」とかいったショップ名だと、再び検索で来店してくれる可能性は大きく下がってしまいます。

また、スマホの登場においても固有名詞は役にたちます。

たまたまスマホで見つけたあなたのショップ、でも画面が小さくて見にくいうえに、スマホでの決済に気が引けるという人も多いはず。

そういう場合、パソコンでそのショップに行きたくなるのですが、いざ行こうとするとどうやってたどりつけばいいのか分からないのです。

URLをメモしてまで来てくれる人は、残念ながらそうそういません。でも覚えやすい固有名詞のだと検索すると多くの場合上位に表示させることができ、再びショップに足を運んでくれます。

まとめ

そのように考え、ぼくの場合は「狙うキーワード+固有名詞」にすることがけっこう多いです。

狙ったキーワードで上位表示を狙いつつ、固有名詞で検索で確実に上位にいることができるからですね。

狙ったキーワードのライバルが弱く、上位表示ができそうなら固有名詞は要らないかもしれません。

でも時間をかけて検索数が多くライバルの強いキーワードを狙う場合は、保険の意味を込めて固有名詞のほうでしっかり上位に表示されるようにしておくのも大事ではないかと思います。

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