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もしもドロップシッピングで扱える利益率の高い商品と低い商品

もしもドロップシッピングで扱える利益率の高い商品と低い商品

売る商品を決めることは、もしもドロップシッピングで稼ぐ大事な要素の一つです。
商品が良いだけで売れることはありませんが、商品が悪いと集客が上手くいっても売れない可能性が高まります。
そこでここでは、利益率という側面から考えてみようと思います。

利益率の高い商品

利益率の高い商品はぜひ取り扱いたいと言えます。
ドロップシッピングでは、自社製品を販売できるネットショップとは違い、利益率が低いです。
5%といった低い利益率ではなかなか稼ぎになりにくいのは誰もが分かりますよね。

利益率の目安

ぼくはできれば10%以上を目安にしています。
10,000万円の商品が売れて1,000円の報酬と500円の報酬だと、その差は500円しかありません。
でも100万円売れたら10万円か5万円になり、その差は5万円にもなります。

当たり前のことを言っているのですが、まだ売り上げが少ない人はこの点を軽視しがちのように感じます。
それよりも数多く売れる商品のほうが、気になる人は多いのではないでしょうか。

でも、ネットで物が売れるということは、パソコンの先の見えないところで、実際に人間がお金を払っているのです。
その行為には販売額などに関わらずある一定の障壁が存在します。
たかが1,000円の物でも、いざ買うとなると慎重に検討しますよね。
利益率が多少低くても数多く売れれば…と考えると、売れるほどにどんどん利益率の低さが気になってきます。
そして売上本数を増やすことの難しさを実感します。

もし利益率の高い商品だったらどんなに楽だろうかと思うこともあるでしょう。

利益率の低い商品をあえて狙う理由

多くの人は、利益率が低いと取り扱おうとしません。
これはぼくも賛成です。
でも、人と同じことをやっていては成長も発見もありません。

一つ他の人があまり行っていないポイントを紹介します。
それは「利益率の極端に低い商品」をあえて狙うというもの。

もしもの管理画面では、計算せずとも簡単に利益率を確認することができます。
なので利益率が低い商品というのは、多くの人が取り扱いません。
つまりライバルがいません。

ではその低い利益率を数でカバーするのか…。
違います、販売価格を上げてしまえばいいだけのことです。
ドロップシッピングでは、価格の変更が許されていますよね。
範囲に制限はありますが、そこそこの利益率にするぐらいならほぼ問題なく「価格を上げる」ことができます。

価格を上げたら売れないんじゃ…

ここで多くの方が「価格を上げたら売れないだろう」と思うはずです。
あなたもおそらく思ったことでしょう。
価格は物が売れるときの要素として非常に大きなウエイトを占めているので、売れにくくなるには違いありません。
でも最初から「売れない」と決めつけるのは早計です。

もしあなたがそう思っているとしたら、まだユーザーの気持ちを深くまで理解できていない証拠ではないでしょうか。
だってリッツカールトンのコーラは1,000円もするのに売れているんですよ。
本で見たことある人もいると思いますが、普通のコーラが1,000円で売れる秘訣を知ると、価格を上げたら売れないという思いがなくなります。
また、そのような固定観念があると実際に行動できないので、意外な一面に気付いていない人も多いです。

利益率は思いのほか上げれる

例えば10,000万円の商品で利益率たったの2%、つまり売れても200円にしかならない商品があったとします。
あまり積極的に手を出したくない商品ですね。

それをたった800円価格を上げるとどうなるでしょうか。
利益率は10%に上がります。
一気に合格ラインです。

僅かの値上げでも利益率にすると大きく変わり、買う方はそこまで違和感がありません。
いや、違和感がないように意識させると言ったほうが正しいでしょうか。

隣のお店では税込10,000万円、自分のお店では税抜10,000円(消費税8%)。
この800円差が大きく響いてしまいますね。
これではなかなか売れません。
簡単に隣の店と比較でき、ユーザーは安いほうに流れていきやすいです。

では周囲に同じ商品を扱っているお店がないとどうでしょうか。
比較できないうえに相場も分かりにくいですよね。
この場合は800円差を知っているのはあなただけです。
ユーザーは「800円高いな」とは気付きませんよね。

比較されやすい場所とは…

ネット通販で言うところの「場所」は、つまり検索結果です。
検索結果の自ショップのすぐ上か下に自分より安いショップがあれば、安い方へと流れていく可能性が高まります。
では比較されないようにするにはどうすればいいでしょうか。

検索結果の周囲に同じ商品を取り扱っているショップが少ないようにすればいいのです。
それには「商品名キーワード」から脱却する必要があります。
商品名キーワードは最も価格を比較される場所と言えます。
それ以外の場所なら、比較されることも減りますよね。

「サイクルツイスタースリム」というキーワードで上位表示された場合、確実に値上げはできません。(この商品は利益率良いです。例え話です。)
周りは全てサイクルツイスタースリムを販売しているはずですから。

では「エアロバイク 安い」だったらどうでしょう。
なにも安いエアロバイクはサイクルツイスタースリムだけじゃありませんよね。
もちろんサイクルツイスタースリムもあるかもしれませんが、全部がそれではないはずです。(実際に調べてないです。。。魂が抜けた顔

まとめ

このように工夫次第では思いのほか利益率を上げることはできるのです。
利益率が極端に低い商品は取り扱っている人は少ないので、販売もしやすい傾向があります。
売れている商品じゃなくても、あなただけが良く売れる商品にすることができるかもしれません。

ただし王道のやり方ではないのも事実。
初心者より中級者向けの作戦かもしれませんね。

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