Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

計画性のない人が計画を実行するポイント

計画性のない人が計画を実行するポイント

こんにちは、超もしもDSブログ管理人Tomoです。
あけましておめでとうございます!と言うには遅すぎですね。
お正月休みも終わり、またいつもの「日常」が始まりました。

年々お正月らしい雰囲気がなくなっていくように感じていますが、ぼくは今年、年越しで温泉に行ってきたので、余計に「正月らしさ」がなかったです。
しかも暦の関係で、4日から仕事してます。
そんな年明けの仕事で感じた「計画」「目標」について、同じような人がいると思うので共有できればと思います。

ちなみに日経MJの1月9日号で、もしも大学学長の竹内さんが、ぼくのことを紹介してくれました!

ぼくのFacebookページです

日経MJとは、日本経済新聞社が発行するマーケティング情報の専門紙。
竹内さんが連載している「竹内謙礼の顧客をキャッチ」というコーナーで、副業のあり方についてのコラムでした。

驚くことに当日の午前中に「日経MJを読んだのですが…」というお問い合わせがあり、やはり非常に多くの人に読まれている新聞なんだと感じました。
内容も非常にためになるもので、これを機に定期購読し、世の中の「今」をどんどん勉強していこうと思います。
竹内さん、ありがとうございました!

一年の始まりはなんとやら

やはり新年というのは、今年の目標を立てるのに最適ですよね。
気持ちも新たに、今年はどういう年にしたいのか、特に意識しなくともそういうことをつい考えてしまいます。

もちろんドロップシッピングにおいても、目標を立てることは大事です。
でもなかなか目標って難しいですよね。

大きすぎず、小さすぎず、程よく手が届きそうで、かつ簡単には達成するのが難しいくらいの目標がいいように思います。
が、そんな絶妙な目標は思いつきませんので、ざっくりとした目標になる。
イヤ、ぼくの場合ですよ、もちろん。

そこで今年はじっくりと「どんな目標にしようか」ということと、「どうすれば達成できそうか」ということを考えてみたんですね。

計画性を取り入れるポイント

ぼくは個人的な事情により「3.5ヶ年計画」を立てており、2020年4月までの大きな目標が一つあります。
それを今回は「年度ごとに割り振る」ようなスタイルにし、達成するための計画性を取り入れようと考えました。

ところが、です。
ぼくは本当に計画性がないんです…。
計画を立てることはできるんですが、それを地道に実行していくことが本当に苦手。

大きな目標があり、それに向けて動くことはできます。
でもタスク分けした途端、動けなくなるタイプ。
きっとそんな人もぼく以外にいるはず。

「今年の目標は○○で、それを達成するためには月に○○が必要で、週に○○やって…」

なんて考え、計画が完成したことに満足してしまい、せいぜい1週間くらいしか続かない。
よくそれで売り上げ出るな~と思っている人もいるかもですね(笑)

でも今年は「計画性のなさを少しでも改善したい」という目標です。
「目標を達成するための計画性を養う」という目標ですね。

そのやり方で衝撃を受けたのが次の考え方です。

計画は必ずしも実行しなくてもいい

ぼくのように計画性のない人は、きっと計画的に物事を進めたいから計画を立てるのだと思います。
もちろんぼくもそうです。

ところが「計画は必ずしも実行しなくてもいい」という考え方があることにビックリです。
一体どういうこと…?と思いますよね。
じゃあ立てなくてもいいじゃん!ってなっちゃいます。

計画は立てなきゃダメ

でも計画は立てなきゃダメっぽい。
理由は「頭の中が整理される」から。
つまりやるべきことをアウトプットすることが、計画を立てる目的というわけです。

ぼくはいつも、計画的に物事が進むよう計画を立てていました。
最終完成形にワクワクし、これを全て実行したらすごいことになるぞとほくそ笑む感じです。

でもいざやろうと思うと、他にやりたいことや、やるべきことが入り、計画が崩れる。
一度崩れると、もうやる気が起きない。
そんな繰り返しが、ぼくの典型的なパターンです。

でも目的を「アウトプット」にすることで、心の負担がグッと減る感じがします。
そして必ずしも実行しなくてもいいという余裕が、さらにストレスを減らしてくれる。

実際に計画を立てて、やりたいことと今年の最終形をイメージし、時間的なペースを把握する。
それだけで確かに頭の中がスッキリ整理されました。

計画の練り直し自体も計画内に入れる

計画が上手くいかなくなると、ぼくなんかはポイッと捨ててしまいます。
でもそうではなく、計画の練り直しは当たり前と考え、最初から計画の練り直しまで計画に入れてしまうという考え方。
ぼくのような人間にはピッタリではないでしょうか。

具体的には、これはぼくの場合の計画ですが、毎月月初に計画を練り直す日を「丸一日設ける」という方法です。

  1. 1ヵ月計画を実行する努力をする
  2. きっと計画通りには進まない
  3. 月初に新たに計画を立て直す
  4. 一年で12回ほど計画を立てることになる

ぼくが今年実行してみようと思った方法がこれ。
一年の目標を立て、月初に進行具合をチェックし、新たに計画を練り直す作戦ですね。
既に計画の練り直しまで計画に入ってるのも、非常に情けない話ですが、ぼくのような人間はこのくらいの余裕がないとなかなか動けません。

とりあえず次回は2月の始めに計画を練り直す予定です(笑)
もちろん計画通りに進んでて練り直す必要がないのが理想。
でも練り直しまで計画に入ってるので、計画がずれてイヤになって捨ててしまう可能性がグッと減るような気がします。

しかも丸一日かけて計画を練り直せる計画なので、さすがのぼくでもいけるではないかとワクワクしています。
ほんとこんな感じでよく売上げ出るなと我ながら思っている最中です…。

でも確信できるのは、このゆる~い計画を実行する努力をすることで、今年の仕事納めまでに完了している作業が確実に増えるだろうということ。
1年で12日間、作業が止まってムダな日を過ごすことになるかもしれません。
でも、それでも、ざっくりとした今までのやり方よりはるかにこなせる作業量は多くなると思います。
計画性のない人なら、きっとこの気持ちを分かってくれる…ハズ。。。

まとめ

計画性があり、地道にコツコツ行動できる人が本当にうらやましいと、毎年お正月になると思います。
確か去年の年始も同じようなことを考えた記憶がありますが、相変わらず計画性は向上されてません。

人間はなかなか変わりませんね。
「サラリーマンとして誰かに使われている」のは、そういう意味では楽。
責任は上司にあり、やらされる感が強いのでやれる。

自分の意思でコツコツ続けれる人を心底尊敬します。
正しいやり方さえ身に付ければ、ドロップシッピングで売り上げを伸ばすのにピッタリの性格ではないでしょうか。

ぼくも少しでもそうなれるよう試行錯誤することが、今年の最大の目標といっても過言ではないかもしれません。

もしもドロップシッピングで稼ぐためのブログページトップへ戻る