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Picky-Pics(ピッキーピックス)に驚いた!使い方と実例

Picky-Pics(ピッキーピックス)に驚いた!使い方と実例

Picky-Pics(ピッキーピックス)は使えるのか…、どの程度のクオリティなのか…と思っていませんか?今年の7月に公開されたばかりで、ぼくはもしもの管理画面にあるフェイスブックで紹介されてるのを見て初めて知りました。なんか使えそうなので、さっそくユーザー登録して使ってみました。これがめっちゃ使えるヤツなんです!
Picky-Pics(ピッキーピックス)はコチラ

とりあえず作ってみた

ぼくはデザインのセンスは自信ありませんので、正直なところあまりカッコいいバナーや画像は作れません。無料ソフトのGIMP(ギンプ)を使って作成しますが、凝ったものは作れませんし色使いなんかも難しいものです。

で、とりあえずこのブログを紹介するチラシみたいな画像を作ってみました。

超もしもDSブログ

特に何もオファーはありませんが、まぁ、あまりセンスのいい画像ではありませんね。。。放心状態の顔でもこれをGIMPで作ろうと思ったら、かなり時間がかかります、ぼくの腕では。でもPicky-Pics(ピッキーピックス)なら、ユーザー登録する作業時間を含めても1時間ぐらいでこの画像ができました。

これは上手く使えば意外と活躍できるかもしれませんね。ということでPicky-Pics(ピッキーピックス)の使い方や特徴などを紹介していこうと思います。

Picky-Picsの特徴

無料のユーザー登録するだけで使えます。登録の方法もいたってシンプルなので、指示に従って行えばあっという間にできてしまいます。で、実際に画像を作って分かったのが次の6点です。

  1. 画像の作成が直感的にできる
  2. 素材が豊富に用意されている
  3. 自分で用意した画像をアップすることができる
  4. レイアウトのテンプレートが用意されている
  5. 思いのほか細かいこともできる
  6. 画像はもちろん名刺やはがきも作れる

画像の作成が直感的にできる

使い方がとても簡単です。「直感的に使える」という表現はいろんなとこで使われますが、Picky-Picsはまさに直感的に使えます。チュートリアルも用意されてるので最初にチラッと覗いてみましたが、すぐに「簡単そうだ」とわかり画像を作り始めてみました。

基本はドラッグ&ドロップで素材を移動させ、そこで大きさやテキスト入力・色・重ね具合などを調節して完成です。

素材が豊富に用意されている

使える素材はとても多く、無料の素材と有料の素材があります。人物などはほとんど有料ですが、使わなければ全部無料で作れます。風景や図形・フレーム・食べ物・飲み物…と、とても豊富で、インフォグラフィックのようなグラフを作ることもできます。

自分で用意した画像をアップすることができる

自分で用意した画像をアップして作ることもできるので、もしもでダウンロードした商品画像などを上手に使えばオリジナルの画像を作ることもできますね。アップするのもとても簡単にできます。

レイアウトのテンプレートが用意されている

白紙の状態から作るのと、素敵なデザインのテンプレートをいじりながら作る方法もあります。作りたい画像のイメージに近いものがあれば、テンプレートを使ったら簡単にオシャレな画像を作ることができそうです。

思いのほか細かいこともできる

文字を傾けたり、フォントスタイルが18種類ぐらい選べたり、カラーがウェブで使われる「#000000」になってるのでいろんな色が使えたりします。

画像はもちろん名刺やはがきも作れる

最初に縦の画像や横の画像・名刺・はがきなどを選ぶことができます。それによってテンプレートもいろいろ用意されてるので、年賀状なんかも作れそうです。

Picky-Picsの使い方

使い方は実際にいじったほうが理解できると思います。ここではぼくが実際に作った画像がどれだけ簡単に作れるかを紹介していきます。ポイントは、画像を上手に作れないぼくでも短時間でできたというとこです。

使い方の実例

まずはユーザー登録し、利用できる状態にします。できたら、上部にある「デザインしたいものを選ぶ」から好きなものを選びます。今回は「A4-縦」を選択しました。

デザインしたいものを選ぶ

次に「スタートするデザインを選ぶ」からテンプレートを選び、下にある「OK」をクリック。「A4-縦」では20種類ぐらいのテンプレートがありました。今回は「白紙」からスタートです。

スタートするデザインを選ぶ

すると実際に作成する画面になります。今回は自分で用意した画像を5枚と4種類の素材を使って作りました。素材のアップは右側にあるメニューの上部にある「写真を追加」をクリックするとできます。今回使った画像がアップされています。

写真を追加

アップした画像や素材は全て右側のメニューにあり、それらをドラッグ&ドロップして画像を作っていきます。大きさや位置も簡単に変えることができます。

画像の大きさ調整

さらに素材をドラッグ&ドロップして色・サイズ・重ねなどを調整することで、様々なデザインにすることができます。無料のものは「無料」と書かれていて、有料の素材を使った場合は課金されます。

無料の素材

文字はそのまま「文字」というタブをクリックします。縦横と大きさを選んで、これもドラッグ&ドロップします。フォントスタイル・大きさ・色・傾斜・重ね具合などを調整することができます。

文字

文字を入力するときは「テキスト」となっているところをダブルクリックするとできます。

テキスト

できたら左下にある「できたデザインを書き出す」をクリックします。

できたデザインを書き出す

すると「デザインの出力」という画面が出るので、好きなものを選択します。今回は「画像で出力」を選びました。できた画像のサイズは「630×891」というサイズ。

デザインの出力

これで完成です。非常に簡単で、これなら上手く使えばもっと素敵なデザインの画像を作ることもできますね。あとはセンスを磨くのみです。。。
⇒素敵なサイトを教えてくれてありがとう!嘆願する顔
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まとめ

こんなに簡単にキレイな画像が作れるなら、もし外注でバナーを作ってる人なら大幅にコストカットできるのではないでしょうか。ただ、作成自体は簡単ですが、やはりデザインのセンスが必要なのも実感しましたし、自分のセンスのなさを再認識することができました恥ずかしがる顔。ちなみにこのサイトの作りが「100円のコーラを1000円で売る方法」の3作目の内容に似ていると感じたのはぼくだけでしょうか。読んだ人いませんか?

もしもドロップシッピングで稼ぐためのブログページトップへ戻る