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ページランクの更新が終了のようです

  • 2014年10月9日
  • SEO

ページランクの更新が終了のようです

ツールバーに表示されているグーグルの指標の一つ「ページランク」が更新を終了するようです。最近では見向きもされませんでしたが、以前はかなり気になる存在でしたよね。

ということはここ1年ぐらいにもしもに登録した人は「ページランク」を知らない世代になるのでしょうか驚く顔。ということでページランクについて思い出と共に紹介しようと思います。

ページランクとは

ページランクはツールバーで確認することのできるSEOの指標の一つでした。ウェブページの重要度をはかる大事な要素で、リリースされたのはなんと2000年までさかのぼるようです。以前は順位に大きな影響があり、ぼくのような末端も含めウェブマスターたちは、SEOにおいて大いに参考になるデータだったんですね。

かつては数か月ごとに更新があり、自サイトのページランクが上がった時の喜びを今でも覚えていますお願いする顔。ぼくの場合は指標としての意味が薄れてきたころしか体験がありませんが「SEOがうまくいってるぜ!フフッ企む顔」という確かな手ごたえのようなものを感じていました。

基本的には内容・コンテンツはページランクには関係がなく、被リンクのみで算出されていた数値で、0~10の11段階で評価されていました。ページランクはツールバーで確認することのできる「ツールバーページランク(TBPR)」と、グーグル内部にしかわからない本物の(?)ページランクがあるようです。

最近のページランク事情

最近ではすでに様々なとこでページランクは気にする必要はなくなったと言われていましたが、どうやら完全に終焉のときが来たようです。ぼくとしてはサッパリします。気にするなと言われても気になる…ページランクというのはそんな存在なわけで、SEOを意識する多くの人がそのように感じていたのではと思います。

特に気になるのが、ぼくの場合は中古ドメインを取得するとき。買うにしろ探すにしろページランクが高いとなんか嬉しい感じがしてしまいます。ページランクは被リンクによる指標なので「いい被リンク付いてるのかな」と内心ワクワク。でもそんなことももう終わるんですね。参考ページ⇒Google、ツールバーPageRank 更新を終了か 今後の予定なし

中古ドメイン業界はどうなるのか

参考ページにもありましたが、ページランクが完全になくなると中古ドメイン業界はちょっと慌ただしくなりそうですね。すでに意味がないと散々言われているにも関わらず、中古ドメインの販売ショップではページランクを売りにしているところが多いように思います。またドメインの振り分けの基準の一つにもなっています。

ぼくの場合、中古ドメインは「探す派」なのであまり気になりませんが、「買う派」の人は大きな基準がなくなるのでより選定が難しくなるかもしれませんね(以前はぼくも買う派でした)。ぼくが以前よく利用していた「中古ドメイン販売屋さん」では、ページランクの価値の低下とともに「ラッコページランク」なる新しい指標を導入しています。もしかしたらシステムの変更を余儀なくされるかもしれませんね。

まとめ

ページランクは今後「死語」になっていくのでしょうか。ちょっと寂しい気もしますが14年間お疲れ様ですね。

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