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販売ページに必要な基本の4つの要素

販売ページに必要な基本の4つの要素

こんにちは。管理人Tomoです。

前回の記事「もしもドロップシッピング選手権2015がもうすぐ開催ですね」がもしもフェイスブックで取り上げられ、ちょっと嬉しい今日この頃。

嬉しさのあまり、いっしょに紹介されいてたもう一つのブログの方にコメントで挨拶してきました^^

ドロップシッピングの実績においても、人生においても、大先輩のようでいろいろ勉強してきました。

開拓編ならコタツ狙いでどうですか!?

ドロップシッピングはお客様からすればネットショップに違いありません(急に真面目、フフ企む顔)。

通販の好きな20~50代女性は、通販サイトに対し「気軽に試せない」「情報が多すぎ」という不満が強いようです。
通販女子は「いつ」「どこで」「どのデバイスで」ネットショッピングを利用するの?

ネットが普及し誰でも情報が簡単に手に入る時代ですが、人間一人が処理できる情報量に関しては今も昔も大きく変わらず、情報過多になっているのかもしれません。

また理想的な通販サイトとして「プロセスから楽しめ、いつでも好きなときに買い物できること」というものだそうです。

買い物自体を楽しみたいのは、特に女性ならではの考え方。

女性をターゲットにしているショップなら参考にしたいとこですね。

販売ページに必要な要素とは

ということで今回は販売ページに焦点を当ててみようと思います。

商品を販売するページに必要な要素には一体どのようなものがあるでしょうか。

ショップできすぎくんを使っているなら、デフォルトで必要最低限な要素は取り込まれているので大きな問題はありません。

でも独自のショップテンプレートを使っている場合、思わぬ見落としがあるかもしれません。

  1. 商品画像
  2. 商品説明
  3. カートボタン
  4. インフォメーション

基本的にはこの4つがあれば売れます。

商品画像

通販サイトに最も大事な要素が画像ですよね。実際に手に取ってみることのできないネット通販の場合、少しでも画像は多いほうがいいです。

ただし画像を掲載する意味は「商品の魅力を伝える」ためのものですよね。なので商品の魅力が伝わらない画像は掲載する必要はありません。

ページが重くなって逆効果になってしまいます。

商品説明

商品説明は画像だけでは伝わらない情報を補足するのが効果的。画像を見れば分かることを長々と書いても、あまり意味を持ちませんよね。

「伝えるべき全てのこと – 画像で伝わりにくいこと = 商品説明」といったニュアンスですね。

また、説明文には商品の機能性に加え、ベネフィットを記述します。「生理食塩水が使える喉鼻吸入器」ではなく「生理食塩水が使えるから痛くない」ということを伝えなければいけません。

カートボタン

カートボタンがなければ絶対に売れません。できれば上部・下部の2か所に設置し、色や大きさ・文言などに気をつけましょう。

色は赤系やオレンジ系が定番ですが、緑系も効果的と言われています。

大きさは大きいほうがいいのですが、当然バランスを整える必要はあります。大きすぎると売り込み感が高まってしまいますよね。バランスよく、かつ目立つ大きさがポイントですね。

文言は多くの場合「カートに入れる」でしょう。もし単に「カート」という言葉だけなら、「に入れる」を追加するのがおすすめです。

行動を促す言葉が入っているとカートをクリックしやすくなります。

インフォメーション

送料や支払い方法・使用できるカード・代引きについて・返品・購入ガイド・FAQ・在庫・発送・価格…。

ショップで買うのを助けるコンテンツは必須です。送料がいくらなのか分かりにくいショップなどは敬遠される傾向にあるので、しっかり分かりやすく明記するほうが売れるはず。

特商法に関してはシッパーのサイト上では表示できないルールになっています。もしものカート画面に特商法へのリンクがあるので、その趣旨を伝えることは賢い方法ですね。

この中で初心者さんが悩みがちなのが、価格の表示ではないかと思います。どのタイミングで表示させるべきか、どのように表示させるべきか、それによって売り上げに差は出るのか。

明確な答えを持っているわけではありませんが、最も大事なことは「ユーザーにとって最適な表示」です。

お客様にとって最もいい表示の方法はどのようなものかを考えることで解消されていきます。

ではお客様にとっていい表示方法とはどのようなものでしょうか。それを知るにはあなたが実際にネット通販をする場合を想定します。むしろ本気でネットで何か買ってみてください。

最も嫌がるパターンは「分かりにくい表示」のハズです。どこに記述されてるのか分かりにくい、サイズ違いの価格がいくらなのか分かりにくい、税込なのか税別なのか分かりにくい、小さくて見にくい。。。

このような表示方法は売れにくいと言えます。

また、大きくてうざい、安いのをアピールしすぎ、点滅しててうざい…。このような表示もオススメしません。

シンプルに分かりやすい表示、これに勝るものはありません。

まとめ

商品ページに最低限必要な要素をまとめてみましたが、価格一つ・カートボタン一つをとっても、その表示方法で売り上げに差は出ます。

商品説明文の良し悪しもありますし、画像を加工し魅力的に見せるなどの工夫も大事。

ドロップシッピングではページの出来よりも集客に意識を向けることが大事ですが、似たようなデザインでもほんのわずかな差の集まりによって売り上げが変わってきます。

細かいコツを知ること、それが大きな差を生む秘訣です。

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