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自分のやる気を奮い立たせるちょっとした秘訣

自分のやる気を奮い立たせるちょっとした秘訣

こんにちは、管理人Tomoです。
2月8月は物が売れない時期というのが定説ですが、売り上げはいかがでしょうか。

ドロップシッピングでは、売れないとやる気もモチベーションも下がってしまうので、物が売れない時期は作業効率も悪くなりがち。
特に給料日前の1週間は売り上げも鈍ると思うので、なんとかして気持ちを振るい立たせてやりたいものです。

で、たまたまなんですが、やる気のスイッチを入れるポイントみたいなものを発見したので記事にしてみようと思います。

稼げない時期は、逆にお金を使う

ドロップシッピングでは日々の売上から報酬額が分かりますよね。
「今月は売れないな~」
「新しいショップが全然働かないな~」
なんて思うと、どうしても出費を抑えようとしてしまいがち。

そりゃ、収入が減るなら支出を抑えないとお金が無くなるのは目に見えてるので当然なんですが、逆にそんな時こそお金を使ってみるのも一つの方法かもしれません。

お金を使うとスイッチが入った

これはぼくがたまたま感じたことなのですが、この前、完全に自分の趣味の物を約18000円で買いました。
もちろんお小遣いの中から買ったので、特になにも考えなくカートボタンをクリックしましたよ(アマゾンです)。

ところがその後、なんだか知らないのですがやる気のスイッチが入ったんです。
「今使った分をしっかり取り戻そう」と考えたのですが、無理やりモチベーションを上げたような「空元気(からげんき)」ではなく、内側からモリモリとやる気が満ち溢れてきたのを覚えています。

残念ながら2~3日でその思いは通常に戻ってしまいましたが、面倒で手を付けれなかった作業をクリアすることができ、ちょっと不思議に思っていました。

だって「車を買った」わけでもなく「大きな家具を買った」わけでもありません。
そこまで大きな金額じゃないのに、なぜかやる気スイッチが入ったんです。

ポイントは金額じゃない(たぶん…)

実は1ヵ月ほど前、ぼくは冷蔵庫を買っています。
今まで使ってた冷蔵庫は14~15年前の年代物。
大きさも足らず音も怪しい状態で、今にも壊れそうな冷蔵庫でした。

そこで大き目の新しい冷蔵庫を約12万円で買ったのですが、ぼくは料理はできないですし、冷蔵庫から飲み物などをとるくらいしか使いません。
冷凍庫や野菜室がいつも満杯で困っていた妻のために買ったような感じです。

このときは、実は全くやる気のスイッチは入りませんでした。
大きな買い物をしたなという想いはあったのですが、その分を取り戻そうという発想もありません。
単純に喜んでくれて嬉しいなという想いだけです。

お金を使う目的

自分の趣味の物を買うということは、完全に自己中心的な考えの中での「贅沢」という想いがあるのかもしれません。
冷蔵庫は値段が高くても「役に立つ正しいお金の使い方をしたな」という想いがあったのかもしれません。

お金を使う目的によって、値段に関係なく一種の罪悪感という感情が芽生えたのかもと感じています。
「自分しか喜ばない完全に個人的な趣味のために18000円も使ってしまった…」
こんな感じです。

別にそういうものを買うべきではないというわけではありません。
お金は使う目的によって感じ方が異なり、時には罪悪感を覚える場合もあるということです。

「贅沢しちゃったな。よし頑張って取り戻そう。」といった感じですね。

ならば、やる気の出ない時は「贅沢する」ことでやる気のスイッチが入る場合もあるかもしれません。
金額はおそらく関係ないと思います。
自分にとって「贅沢しちゃったな」と感じることができればいいのですから。

・いつもよりちょっと豪華な食事をする。
・いつもよりちょっと贅沢なデザートを食べる。
・普段身に着けるものをちょっと良いものにする。
・ワンランク上の食材を買ってみる。
・好きなブランドの服やカバンを思い切って買ってみる。

贅沢は金額が大きいほど、思うところが大きくあるはず。
無駄にお金を使うのは良くないと思いますが、いつも買うものを少し贅沢にしてみるのも、案外巡り巡って収入増につながる可能性もありますよね。
目で見えないので実感はありませんが、「金は天下のまわり物」という言葉にはこのような意味もあるのかもしれません(ないかな…放心状態の顔)。

まとめ

お金を増やすために使うお金は必要とよく言いますが、これは何もビジネス内だけじゃないのかもしれません。

ドロップシッピングでは、例えば効率化するためのツールを買う、外注に依頼するといった「ビジネスチック」なことばかりに目が行きます。
でも「趣味のものを買ったおかげでやる気がアップし、後に続くショップが出来上がる」なら、これも立派な投資。

「そのために大事なお金を使っちゃいけない」「気合で気持ちを奮い立たせる」といった根性論はなかなか難しい場合も多く、特にやる気やモチベーションは根性論では無理だと経験上感じます。

それならいっそ自分の趣味のものを買っちゃうことで「一石二鳥だぜ!」なんて楽観的に考える方が、案外稼げる思考なのかもしれませんよね。

ただ「無駄遣い」にいいとこはありません、絶対。
お金の使い方の知識が深まる良記事です。
華僑に学んでわかった「金は天下の周りもの」の本当の意味とは?

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