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SEOで狙うロングテールキーワードを見つける簡単な方法

SEOで狙うロングテールキーワードを見つける簡単な方法

売れそうなキーワードを見つけてSEO対策を施してるにも関わらず、なかなか上位表示できなくて悩んではいませんか。いくら良いキーワードでも上位表示できなければ集客はできず、結局商品が売れることもありません。

原因は様々ですが、もしかしたら自分が上位表示できるレベルを超えたキーワードを選択しているのかもしれません。そこでこのページでは、アクセス数は少ないが上位表示しやすく、成約のとれそうなロングテールキーワードの見つけ方を紹介します。

ロングテールキーワードとは

そもそもロングテールキーワードとはなんでしょうか。特に決まった定義はないのでここでは

「月間検索数が1000以下でコンバージョンが期待できそうなライバルの弱いキーワード」

と定義します。

ロングテールキーワード対策が大事な理由

ドロップシッピングの売り上げは「商品×ページ×集客」で決まります。売れる商品を選んである程度のクオリティのページを用意し、そこに集客できればある一定の成果を得ることができます。売れる商品はもしもDSのページを見れば簡単に分かりますし、ページは様々なツールを使えば早くて見栄えのいいものを簡単に作れます(ちなみにぼくはTPAという商材のテンプレートを使っています)。最も難しいのは「集客」なんです。

集客を考える上では2つの方法論があります。一つは検索数の多いキーワードを狙って数で勝負する。二つ目はアクセスは少ないが成約率の高そうなロングテールキーワードを狙う。TPAの製作者であるS.S氏は、ロングテールキーワードだからと言って成約率が高いというわけではないと言っています。が、力のない人にとっては、まずはロングテールキーワードを狙うのが常套手段です。

より検索数の多いキーワードを狙える力をつけてから狙わないと、全く集客の出来ないショップが完成してしまいます。
ぼくもそのようなショップをかなり作ってきました号泣する顔。集客は外部の集客サイトに任せるという方法もあります。この辺は考え方と言うか、どのような作戦を立てていくかによって変わります。ショップ自体での集客には限界があるので、集客サイトを作るのはとてもいいと思います。被リンクを送るサテライトサイトにも使えますし、そのようなサイトの記事にもロングテールキーワードを使うことで、多くのアクセスをショップに送ることができます。

ロングテールキーワードの探し方と分析

ただ単にロングテールキーワードを探すだけなら非常に簡単です。GoodKeywordなどに探したいキーワードを入力して検索すれば多くのロングテールキーワードが出てきます。しかしSEOにおけるロングテール対策では、基本的に1つか2つしか選べません。いくら30個のロングテールワードが見つかっても、それを選定しなければ意味がないのです。

そこで抽出したキーワードを分析する必要があります。当然ながら検索数は多いほうがいいです。さらにSEO難易度チェックツールなどでライバルの強さを調べ、いかにも成約のなさそうなキーワードを除外してどんどん絞り込んでいくのです。実際に検索してライバルを見るのもおすすめ。大変な作業ですが検索エンジンがある以上キーワード選定は売り上げを大きく左右するものなので、妥協せずもっとも稼げそうなキーワードを見つけよう。

グーグルプランナーヤフービジネスマネージャーなら検索数と同時に様々な関連ワードも調べることができるので非常に便利です。

PPC広告に出稿してみる

目星をつけたキーワードでページを作成したら、ヤフーの広告に出してみるのもいい方法です。ツールで調べた検索数などはあくまで予測でしかなく、大幅にずれている可能性も十分にあります。そこで広告に出稿して実際のインプレッションを調べるのです。

これにより実際の検索数が分かったり、意外と検索数が多いキーワードが分かったりします。そこからより良いキーワードが見つかれば、狙うキーワードを変更するのもありですよね。もしコンバージョンがあればそのキーワードに変えるのもありです。

まとめ

ロングテールキーワードは、まずはツールで大量に抽出しその後選定していこう。理想はライバルが弱くて検索数の多い売り上げが期待できるキーワード。でもなかなかないのでどこで妥協するかを検討し、余裕があれば広告に出稿して精度を高めよう。

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