Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

何でも取り扱えるドロップシッピングの盲点

何でも取り扱えるドロップシッピングの盲点

もしもドロップシッピングでは、数十万点の商品を取り扱うことができます。

化粧品からインテリア・家電・ファッション・アダルト…。

それこそどんなジャンルでもショップを作ることができ、売り上げを伸ばせるチャンスは無数にあります。

ただし商品数が多いということは、メリットでもありデメリットでもあるのです。

1点突破のランチェスター式がベスト

ドロップシッピングで売り上げを伸ばせない人の特徴として、何でも取り扱ってしまうという点があります。

「これが売れそうだ」「あれも売れそうだ」「今これが流行っている」「これがテレビで紹介された」…。

確かに売れる商品にアンテナを張ることは大事かもしれません。大きな販売チャンスをつかめば、1日で数十万円売り上げることも十分可能です。

とは言え手を広げすぎることは、あなたの売り上げを停滞させる原因でもあるのです。

なんでも売りたい気持ちを抑える

ぼくはドロップシッピングで稼ぐためのノウハウとして、なんでも売りたい気持ちを抑えることも技術だと思います。

周囲に気をとらわれ過ぎず、徹底的に我が道をゆくことの難しさはなかなかのもの。もしかしたら数十万円の売り上げが出るかもしれないのに、気にならない人などいません。

でもそこで我慢できないと、全てのショップが中途半端になってしまいます。

ランチェスターの1点突破の法則をご存じでしょうか。

簡単に言うと、弱者が強者に勝つには持てる力を分散させず集中させるのがいいというもの。

ドロップシッピングではあなた一人しか作業できず、その能力をいろんなショップに分散させると勝てるものも勝てなくなってしまうのです。

一つのショップを勝てるレベルまで引き上げたら、横移動で別のショップを育てていくというスタイルが大事になります。

ではどこまで育てればいいのか。

その辺りは経験則が重要になり、ぼくも手探りで行っています。

売れると確信したら売り切る

一つのショップで売れると判断したら、徹底的にそのジャンルを売り切る覚悟を決めることも大事。ある程度の地位を築けば、新規参入者に簡単にその地位を奪われることもありません。

また、強いショップがあると「このジャンルは厳しいな」と新規参入者を寄せ付けない効果も。

あなたにも経験があるはずです。

SEOで上位に位置し、デザインも素晴らしいもしもDSのショップを見つけ、「これは正直かなわないな…」と悔しい思いをしたことが。

仮にニッチなジャンルでもそのような地位を築くことが大事で、そうなってから初めて違う商品ジャンルに手を出すのです。

それが安定した売り上げを上げるポイントでもあります。

まとめ

商品点数が多いと、どうしても「あれも売りたい、これも売りたい」という気持ちになるもの。でも作業するのはあなた一人。

1点突破で地位を築いてからじゃないと、全てのショップが売れない中途半端なショップになってしまいます。

もしもドロップシッピングで稼ぐためのブログページトップへ戻る