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売れてる商品を取り扱うということ

売れてる商品を取り扱うということ

売る商品を選ぶとき、良く売れている商品を選ぶのは商売の鉄則と言えます。
「売れている商品=ニーズがありそれを満たす商品」なのです。
そのニーズを持った人に魅力的な商品ページを見せるだけで売れると考えても問題ありません。
実際に売れているのですから覆りようのない事実ですよね。

それでも手が出ない理由

それでも売れている商品・ランキング上位常連の商品を敬遠する人がいます。
理由の多くは「ライバルが多い」「ライバルが強い」といったものです。

ライバルが多い市場は避けるのが鉄則

この考え方は間違いではありません。
売れてるんですからみんなが取扱い、ライバルが多ければ多いほど強力なライバルがいる可能性も高まります。
そもそもその商品を良く売っている強いシッパーが必ずいると考えることができます。

ただ、それでも良く売れている商品を扱うべきです。
ライバルが多くても、ライバルが強くても。

ではもっと突き詰めて、ライバルが多いとなぜ敬遠するのでしょうか。

ライバルが多い商品を敬遠する具体的な理由

ライバルが多く、よく売れている商品を避ける理由。
最もたるは「集客できない」ことを意味しますよね。

ドロップシッピングで稼ぐには「商品×ページ×集客」という公式があります。
商品は売れてるのですから問題ありません。
ページ作りに売れてる商品とかはあまり関係ありません。
つまり集客ができないから敬遠するわけです。

では発想を変えて、良く売れている商品で集客がしやすそうだったらどうでしょうか。
これほど美味しい商品はありませんよね。
ならば集客の発想を変えてみるのです。

なぜ良く売れている商品は集客が難しいのでしょうか。
検索上位に強いライバルがいるからでしょうか。
ヒットするウェブページが多く、自分のショップが埋もれてしまいそうだからでしょうか。

視点を少し変えてみる

リアルのビジネスも同じですよね。
強力なライバルがいる場所に新規にお店を作っても勝てないのです。
勝算があるなら別ですが、無策で強力なライバルに立ち向かうのは、勇気でも行動力でもなく無謀という言葉がピッタリ。
ならば強力なライバルがいない場所にお店を作ればいいんです。
またはライバルとは別の道を作ればいいんです。

その商品が売れる場所は、一か所だけではありません。
キーワードの数だけ売れる場所があるのです。
しかもリアルの店舗と違って、ネット上には「距離感」がありません。
ライバルのいないキーワードを数多く狙えばいいだけのことです。

もし集客の問題をクリアできれば「売上ランキング上位の商品」は非常に魅力的ですよね。
ぼくのやり方ではショップではなくブログ集客をメインに行うので、多くのライバルとは違った視点で集客することができます。

なのでぜひ「良く売れている商品」を取り扱ってください。
そしてどうすればライバルとは別の視点で集客できるかを考えてください。
集客さえできればその商品は確実に売れますから。

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