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「健康が一番大事!」を実感した出来事

「健康が一番大事!」を実感した出来事

こんにちは、超もしもDSブログ管理人Tomoです。
いつも色々な出来事が起こるたびに「ドロップシッピングで生計を立てることができててよかった」と感じます。
今回、またそのような出来事があり、似たような境遇の人もいると思うので共有しようと思います。

妻にがんが宣告されました

先月、妻にがんが宣告されました。
非常にショックでした。
40代に突入したばかりという年齢ながら、肺に3cmほどのがんがあると。

ぼくは冷静さを保つだけで精いっぱいの日が続きました。
はっきり言ってドロップシッピングの作業をできる精神状態ではありません。
特にクリエイティブな要素の強いブログ記事や商品説明文の作成などは、仮にやったとしてもろくなものができないと思い、あえて手を付けませんでした。

子供にとっての母親の存在

ぼくには4歳の娘と0歳10か月の息子がいます。
子供らにとっては、まだママの存在は絶対的に必要であり、下の子は授乳もしていました。
それが突然なんの前触れもなく、入院で不在になったり授乳ストップになったり…。

上の子はある程度分かるだけに、我慢しているのがヒシヒシと伝わる。
下の子はよく分かっていませんが、まだまだお世話が大変な月齢。

幸い外科手術で取り除くことができましたが、今後も長い入院を含め、まだ治療は続きます。

ドロップシッピングの良し悪しをまた実感

というわけでここ一か月は、ほぼ作業はできませんでした。
それでもしっかり稼ぎをもたらしてくれる「仕組み」に感謝感謝です。

ぼくは不労所得など求めていませんし、逆に元気に働けることに喜びを感じている。
でも約一か月間、結果的に不労所得を得ることができ、本当に助かりました。
このツケが数か月後にやってくるかもしれませんが、その時は取り戻す気持ちで働くしかありません。
家族にとって一番大事な時に、働かなくても大丈夫な状況を提供してくれるドロップシッピングという仕組みに助けられました。

反対に、会社務めじゃないデメリットも感じました。
それは「時間に余裕がある」ということ。

実際に大事な人ががんになって、初めて分かることっていっぱいあります。
全くの他人なら「この手術で1000人に一人の割合で亡くなる場合があります」と聞かされても、そんな低い確率は「例外」として捉えることができます。
でも自分事になると、それは全く低い確率ではなくなるんです。

「近いうちに妻が死んでしまう確率が0.1%ある」という事実は、本当に怖かった。
近いうちに、もう話すことも笑うこともできなくなる可能性が0.1%ある。
子供らに「ママが死んじゃったよ」と残酷なことを伝えなければいけない可能性が0.1%ある。

そんなこと誰だって考えたくありません。
でも使われの身じゃないので、どうしても考える時間ができてしまう。
むしろ「これをやれ」と与えられた仕事を夢中にこなしていくほうが、一時でも忘れて楽に時間がすぎてくれる。

ドロップシッピングは誰かに強制されてやるものではないので、その部分のコントロールが難しかった。

時間よりも大事なもの

「お金は取り戻せるが時間は取り戻せない」という言葉を知った時から、ぼくはお金より時間を大事にしています。
ドロップシッピングにおいても、金銭的な自由はもちろんですが、一番は「自由な時間」が圧倒的に増えたことが嬉しい。

そういう想いがあるので、なんとなく「時間」が一番大事なことのように思っていました。
でも、お金も時間もいっぱいあったとしても「健康」がなければ人生を楽しむことができないということを、身を持って知った。

1.健康
2.時間
3.お金

という順番だ。
健康のために時間とお金を使うことは、非常にいいこと。
反対に、健康を犠牲にしてお金稼ぎに走ることは、あまり良くないことが分かった。

ドロップシッピングの可能性

ドロップシッピングは、時間に縛られない自由な働き方としてもっと注目されてもいいと感じる。
ぼくは妻の闘病にともなうメンタルの不安や、育児による時間不足・睡眠不足など、ドロップシッピングに本当に助けられています。
他にも自分がケガや病気になってしまって務めることができない人や、出産・育児休養中の人、その後、元の会社に戻れない人など、多くの人にメリットがあります。

実際のところ雇用による給料ではないので、ある意味「実力主義」という側面があり、なかなか簡単に生計を立てることはできません。
でも仕組みさえ作り上げてしまえば、ぼくのように大事な期間だけは働かなくても収入が入ってきます。
時間に自由が利くので、例えば妻の外来受診のときの送り迎えだったり、子供の保育園の送り迎えだったり、非常に柔軟に対応できます。

今、様々な環境により、お仕事ができない人はもちろん、極論を言えばどんな人にもメリットは非常に大きい。
景気が良くなく、残業時間を減らすとか、最低賃金がどうだとか、いろいろ雇用に関する話題はありますが、まさに今こそ従来の働き方を見直す時代なのかもしれません。

同じ企業に長く務めることが「美徳」ではない時代ですし、長く勤めても給料が上がり続ける時代でもありません。
ルールの範囲内で、二つの企業を股にかけたり、積極的に転職に踏み切ってみたり、本業に匹敵する副業を持ってみたり、フリーランスを目指してみたり…。

悪いことをして他人に迷惑をかけなければ、自分が生きていくお金を稼ぐ方法に縛りはありません。
そんな中でドロップシッピングは、より自由度の高い仕事としてしっかり成り立っています。
少なくとも、ぼくは。

まとめ

妻の手術は4時間半にもおよび、トラブルもなく無事に予定通りいきました。
その間、妻のお母さんと二人でずっと喋っていました。
とにかくポジティブな話題を。
どんな細かいことでも良い側面で捉える。
二人とも同じような考え方でした。

奇しくも、妻のお父さんが同じ病で闘病中。
何もそんなとこ似なくても…。

今後、どのような未来が待っているか想像もできませんが、ドロップシッピングを生業にしている限り、最大限に家族の健康をサポートできるように思います。
もしもドロップシッピングに感謝すべき出来事がまた一つ増えました。
素晴らしい仕組みを提供してくれて、本当に感謝感謝です。

さて。
一か月も休んでしまったけど、ぼちぼち作業に取り掛かりますか。
「ゆっくりでいい。着実に進んでいけばいい。」
自分に言い聞かせ、今後の展開をまた新たに練り直していこうと思います。
こんなことが許されるのもドロップシッピングの大きなメリットの一つですね。

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