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ほかのシッパーさんは競合ではなく仲間

もしもドロップシッピング10周年セレモニーを終えて

こんにちは、超もしもDSブログ管理人Tomoです。
ぼくにとって今年の最大のイベント「もしも10周年セレモニー」が終わりました。
いろんな刺激を受け、いろいろな事を考えさせられました。

ほかのシッパーさんは競合ではなく仲間

ぼくは基本的に人付き合いが得意ではありません。
わりと孤独を愛するような傾向があり、ドロップシッピングのような一人作業は向いていると思ってます。

でもいろんな人と会い、話し、考え方が少し変わったように思います。

同志と喋るのは楽しい!

ドロップシッピングが一人作業の連続なのは間違いありません。
一人で黙々と作業することが苦手な人は、なかなか進まないかもしれません。
ぼくはむしろそういうのが好きで、その点も売り上げを伸ばすことができた要因の一つなのかなと思います。

でも仲間がいれば、もっと売り上げを伸ばすことができそうだと、そんな風に感じました。
実際、作業は一人で行いますが、ふと思ったことを共有できる仲間がいるだけで、とても心強いように思います。

今回、見ず知らずの人や、顔だけは見たことあるという人とも話しました。
ほんの少し喋っただけだったり、ドロップシッピングと関係ないお話だったり。

それでも不思議と本当に楽しかった。
きっと理由は、みんなゴールが同じだからではないかと思います。

初めての場所、初めての顔合わせ、それでも全く「アウェイ感」がなかった。
自分のホームグラウンドのような居心地の良さがあり、時間もあっという間に過ぎていきました。

ご縁をもっと大事にしよう

ドロップシッピングでは、同じジャンルの商品を取り扱っている人は、形の上ではライバルです。
お客さんを取り合う競合なわけです。

でも、実際に会ってお話しても、まったくそういう気持ちは湧いてきませんでした。
ぼくと同じインテリアジャンルを取り扱う人がいても、ネガティブな思考は一切ありません。

きっと売り上げの大きさも関係ないと思います。
例えば成功事例にも掲載されている柿内さんは、ぼくの数倍の売り上げ実績がある神様のような人。
同じジャンルを取り扱っているのは知っていますが、それでも心底すごいな~と感じますし、会ってお話をしてもネガティブな思いは全く湧いてきません。
むしろ、オーラを感じてより尊敬の念が強くなりました。

ぼくはほかのシッパーさんを、特別ライバルだと思ったことはありません。
目標にはしていました。
ただ、仲間だと感じたこともありませんでした。
単に「ぼくと同じくもしもドロップシッピングを利用して頑張ってる人がいっぱいいる」という感覚です。

でも、ドロップシッピングをしてきたからこそ、この人と出会うことができたんだよなぁ、と思うと、それが奇跡的に感じてきます。だからこそ、ほんの少ししかお話しできなくても楽しかったんだと思います。
そして、そういう感覚を知ると、今までとは違う「仲間なんだ」という思いが湧いてきました。

実際に話すことがそのような心の変化をもたらしたのは明らかで、やっぱり喋ることって大事なんだと感じました。

まとめ

ぼくは今回のセレモニーで、人とのつながりの大事さを学んだ気がします。
それは普段、人付き合いがなくてもできる「もしもドロップシッピング」というサービスだからこそなのかもしれません。

「一人で行うのが基本 = 一人でいいや」

という考え方でしたが、仲間がいれば1日10の作業が15や20になる可能性を秘めていますよね。
わからないことを調べるだけで1日潰れてしまうということもありましたが、そこに「相談する」という選択肢も増やすことができます。

もちろん分からないことを自分で調べるということは大事です。
確実に学びにつながります。
でも、時には相談してみることも別に悪いとは思いません。

それによって効率が良くなり、結果が出て、モチベーションが上がる。
良いスパイラルになりますよね。

ということで、このブログのフェイスブックページのほかに、ぼく個人のフェイスブックも上手に使っていこうと思った次第です。

フェイスブックページではこれまで同様、更新情報やドロップシッピングのこと、個人のフェイスブックでは、ドロップシッピングはもちろん、普段の様子などもアップしていこうと考えています。

もしもドロップシッピングをやっている方、ぜひ友達になってくださいね!
またフェイスブックページのほうも、改めてよろしくお願いします!

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