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40代・50代は最も実りある年代

40代・50代は最も実りある年代

こんにちは、管理人Tomoです。
今日はぼくの誕生日。
ついに30代最後の誕生日を迎えてしまいました。

あと一年で40代、そう思うと自分がずいぶんとじじいになったという実感が湧きますショックを受けた顔
そんな実感あんまり湧いてほしくないですし、気持ちは若いときと変わっていないつもりです。

40代を恐れない

多くの人は年を重ねることにあまり良いイメージを持っていないかもしれません。
もっともっと若い・幼い時代はやや違いますが、ぼくの場合は30歳ぐらいを境に、年をとりたくないと感じるようになりました。

「年齢を重ねる=老ける」という考え方ですね。
老化現象は全てにおいてマイナスだと考えていたのです。

でも、実はその考え方は間違いだったことに数年前に気が付きました。

年齢を重ねる最大のメリット

もちろん年をとりたくないという考え方が悪いわけではありません。
ぼくもずっと若いままでいたいという気持ちのほうが強いです。
でも年齢を重ねることは、全てにおいてマイナスではないということに気が付くと、40代も恐れることなく迎えることができます。

世界的な成功者の多くは、実は40歳を超えてからその才を発揮したと言われています。
どんな分野でも同じで、専門家が数千人を調査して分かったことのようです。
この専門家というのは、ぼくの愛読書の一つである「思考は現実化する」の著者「ナポレオン・ヒル」という人です。

彼曰く「40代から50代が人生で最も実りある年代」のようで、それには次のような理由があるとのこと。

人間は30歳から40歳にかけて愛と性の感情が調和し始めるものであり、それを刺激剤として活用することにより、偉大な力を発揮することができるようになるのである。

ナポレオン・ヒル『思考は現実化する』より

つまりはこういうことです。
人間の性のエネルギーと愛のエネルギーが30代に大きく変化し、それが良い方向へと転換していくのが40歳を超えてからということ。
様々なインスピレーションは若いときのほうが多いのですが、経験という差が非常に大きく、40歳を超えるとインスピレーションと経験がうまく融合し、それを性と愛のエネルギーが行動力となって成功へと導くといった感じです。

個人的な解釈であり、もっともっと深い意味があると思いますが、もう少しで40歳を迎えるぼくにとってはとても励みになります。

最近気づいた自分なりの目標の立て方

ぼくにはもしもドロップシッピングで1位になるという目標があります。
これはずっと前からの目標で、まだ達成できていません。
もちろんそれに向かって頑張っているのですが、そんな簡単に達成できる目標ではなく、ぼくの今年の目標、つまりは30代のうちに達成したい目標になっています。

ただ最近思ったのが、目標の立て方。
ぼくは現在、月の売り上げが2位あたりですが、もし「2位」を目標にしていたら、きっと2位という位置にくることはできなかったのではないかと感じています。
1位を目標にしていたから、2位になれたのです。

単にその過程での通過点ということですね。
仮にそう考えるならば、ぼくの目標の立て方は間違っているのです。
ぼくは1位になりたい、だから目標は1位。
ある意味当たり前で何を言ってるんだと思う事でしょう。

でももし1位になりたいのなら、1位が通過点となるような目標を立てなければいけないのです。
それが何なのかは心の中にしまってあるのですが、最終地点へと向かう通過点に1位を置く、この考え方が人間を成長させ、結果的に目標を達成できるのではないかと感じ始めています。

まとめ


ぼくは年末年始・誕生日と続くので、毎年1月はこんな哲学のようなことを考えることが多いです。
気持ちを新たに年始に目標を立て、さて30代最後の1年頑張るぞと思った矢先、こんなことがふと頭をよぎったんですね。

なのでぼくは年始に立てた目標を全て1段階上の目標に立て直しました。
目標達成は結果であり最終地点ではないので、これからは常に一つ上の目標を立てていこうと思っています。

ぼくはもしもドロップシッピングで1位になりたいです。
でもじゃあ1位になったらやめるのかと問われれば、決してやめるつもりはありません。

「目標は高く持つべき」という言葉には、このような深い意味合いがあるのではないかと感じています。
誕生日にこんなことを考えるぼくは変でしょうか…放心状態の顔

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