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販売ページで最も大事なのはファーストビュー

販売ページで最も大事なのはファーストビュー

こんにちは。管理人Tomoです。

ドロップシッピング選手権の調子はどうでしょうか。

いろんなジャンルで賞金を狙いたくなる今回の選手権。

アレもコレも手をつけたくなりますが、自分ができる作業量を把握し、一点突破からの横移動をしないと全てが中途半端に売れないショップになってしまいます。

要注意ですね。

では今回は販売ページで最も重要な「ファーストビュー」について書いていこうと思います。

ファーストビューが大事な理由

ファーストビュー、もしかしたら分からない人もいるかもしれないので、おさらいしておきます。

ファーストビューとは、画面をスクロールしないで見える範囲のことです。

PCではけっこう広いですが、スマホではかなり狭い範囲になり、若干捉え方も変わってきます。

なぜファーストビューが大事なのか

人は不思議なもので、ネットを使うと皆せっかちになってしまいます。

普段はのんびり屋さんで気長に待てる性格の人でも、ネットでサイトを閲覧するときは非常にせっかちに。

普段からせっかちな人は少しでもページが重くて繋がらないとすぐに戻ってしまいます。

そんなせっかちさん相手に、興味のない情報を読ませる自信はあるでしょうか。

ぼくにはおそらく無理です。

サイトに訪れた人は、なにかしら情報が知りたくてきているわけですよね。

それなのにページの最上部に関係ない情報が飛び込んできたら、せっかちさんはあっさり「戻る」をクリックしてしまいます。

そして二度と戻らないと考えるのが妥当ですよね。

ファーストビューは最初にして最大の難関

つまりファーストビューで、アクセスした人に「このページは自分には関係ない」と思われると商品は売れないのです。

いくら魅力的な商品でも、魅力的な説明文でも、見ることさえしてくれないのですから当然ですよね。

なのでファーストビューには「おっ!このページにはぼくの欲しい情報があるかも」と思ってもらう必要があるのです。

ではどうすればそのように思ってもらえるのでしょうか。

そのカギはどれだけ「ユーザー」を理解できるかに大きく左右されます。

アクセスしたユーザーが何を求めているのか、それが分からないと魅力的なファーストビューは作れません。

最初に行うべきは「どのようなキーワードでアクセスが多いのか」「どのような気持ちでアクセスしているのか」といったユーザーの心理を深くまで考えることです。

「暑さ対策グッズ 人気」と検索してくるユーザーが多い場合、ファーストビューには「暑さ対策グッズの人気ランキング」を掲載すべきで、さらに「暑さ対策グッズの人気ランキングがあることを伝える」必要があります。

そんなキーワードでのアクセスが多いにも関わらず、自分が売りたい商品をドンッとファーストビューに掲載したりしてはいけません。

また、もしも選手権でインテリアを扱っている人が増えているはずですが、インテリアは文章ではなく画像でアピールするほうがファーストビューの役割をしっかり果たしてくれるように感じます。

いくら言葉で「おしゃれ!」とか「かっこいい!」と書いても、そう思うかどうかは個人差があることをユーザーは知っていますよね。

なので全く響きません。

それよりも画像を見てもらったほうが、どれだけおしゃれでかっこいいかが伝わります。

ただしアクセスの多いキーワードを把握しておくことは大事。

ニーズが分かれば画像+言葉のダブルでアピールでき、魅力的なファーストビューにすることができます。

まとめ

ファーストビューにはいろんな要素を取り入れるべきで、もっと奥が深いもの。

とは言え、初めは「ファーストビューの出来が売り上げを左右する」ということを理解することが大事です。

ファーストビューがイマイチで説明文のいいページより、ファーストビューの惹きが良く説明文はイマイチというページのほうが売れます。

なんせファーストビューが良くないと読まれないうえに、見てくれることさえないのですから。

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