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集客ブログのページタイトルの重要性とは

集客ブログのページタイトルの重要性とは

ページタイトルは重要です。SEO的にもユーザーに対しても。ページタイトルの付け方一つで、そのページの価値観が大きく変わると言っても過言ではありません。

ではどのようなページタイトルをつけることで、そのページの価値が高まるのでしょうか。最近ひたすら集客ブログを作っていると、タイトルの付け方に疑問を感じることが多くなってきている自分がいたりします。

ページタイトルに最も大事なこと

つまるところ「ページの内容を端的に表す30字以内の短い文」になりますが、当たり障りのない文では他のサイトに埋もれてしまいクリックしてくれません。

そこで少しでも目に留まるよう、気になってクリックしてくれるよう、文言を考えるわけですよね。

「絶対にやってはいけない7つのSEO対策 2015年度版」
「必ず儲かる!ドロップシッピングの初心者がやるべき5つの手順」

このようなタイトル、よく見かけますよね。はい、ぼくもよくやります、こういうの。

例えば上の例だと「SEO対策 2015年」なんていうキーワードで検索した人は、中味を見たくてウズウズするタイトルですよね。

ユーザーは「目まぐるしく変わるグーグルのランキング付けの最新情報」を知りたいわけですよね。そこにこのタイトル。ぼくならたぶんクリックします。だって気になりますよね。

「やってはいけない」というのがポイントで、人は上手くいくよりも失敗したくないもの。7つという数字も信憑性を高めてくれます。

2番目の例にしても「ドロップシッピング 初心者」なんていうキーワードで検索した人の気持ちをギュッと掴みますよね。

問題はここから…

このようなタイトルは確かにクリック率を高めてくれるでしょう。スニペットに並んでいても、このようなタイトルはクリックしなければ損をするような気持ちになります。

しかしながら、このようなタイトルのページの中味はどうでしょうか。本当に「絶対にやってはいけない」と断言できるほどのことでしょうか。しかもそれは「そんなの当たり前じゃん!」といった内容ではないでしょうか。

また、本当に「必ず儲かる!」と断言できるでしょうか…

ぼくもクリック率を高めようと、あれこれページタイトルは工夫しているつもりです。でもクリックされればそれでお終いではありません。

クリックされることが最終目標ならいいのですが、そこからユーザーをショップに誘導し、お金を払ってもらわなければドロップシッピングで稼ぐことはできませんよね。

タイトルはコンテンツ次第

もし前述のようなタイトルがあって、気になってクリックしたけど中味がたいした内容ではない…という状況なら、あなたは満足できませんよね。

その理由は、タイトルを見た段階で中味を想像し「このような内容の記述があるだろう」という期待を抱くからです。

その期待よりも内容が薄いと、ユーザーは満足してくれません。もし「絶対にやってはいけない7つのSEO対策 2015年度版」というタイトルが「ペナルティの可能性がある7つのSEO対策 2015年度版」ならどうでしょうか。

インパクトは下がるものの、期待値も同時に下がるのではないでしょうか。

期待値が高いと満足度が低い

タイトルで期待値を上げすぎた場合、中味で満足させるにはかなりのコンテンツが必要になります。「絶対にやってはいけない」「必ず儲かる!」といった釣り文句ですね。

それを少し柔らかくして期待値を下げると、中味は同じでも満足度が高まります。

つまり「満足度=期待値-コンテンツの質」になるわけで、コンテンツの質が同じなら期待値が低いほうがユーザーは満足してくれることになります。

釣り文句をなくすとアクセス数が減ることも懸念されますが、必ずしもクリックされやすいタイトルがいいタイトルではないということです。

ページ内容とのバランス・クリック率の双方が大事で、結果的には商品を買ってくれるお客様になるかどうかというのが最大の焦点。

集客ブログでは満足度が高いほうがいい

仮に100のインプレッションがあり、釣り文句のほうは50のクリックを呼んだとします。ただ期待値を上げすぎた分だけ満足度は下がります。なのでショップへの誘導は10%の5アクセスしかありません。

次は同じく100のインプレッションで、釣り文句を使ってないのでインパクトが弱く25のクリックしか呼べませんでした。半分です。でも期待値が低いので満足度が高く、ショップへの誘導率は倍の20%、つまり5アクセスでした。

アナリティクス上では全く同じこの「5」というアクセス。でも実際には質に大きな違いが出ていますよね。

コンテンツに満足してきた5アクセスと、いまいち満足していない5アクセスなので、ショップでのコンバージョン率にも差が出て当然です。

これはたった「5」という小さな話ですが、大きくなるとその差は無視できないレベルに。結局はブラウザの向こうにも同じ「人間」がいるわけで、簡単にはお金を払ってはくれないのです。

ユーザーに満足感を与えることで「お金を払ってもいいかな」という気持ちを起こさせることができると言えます。

まとめ

数字は想像なのでこの通りではないです。でも期待値とコンテンツの関係は誰もが実感できることですよね。

そして満足感の低いユーザーがお金を払うことは少なく、ショップのコンバージョンが低い原因になっている可能性もあるということです。

と、最近このようなことを感じている次第です。売り上げは右肩上がりなのに、なぜか満足度が低い自分がいます。

それは期待値が高すぎなのかな…。「自分はもっとできるはず」という気持ちが、売上と満足度が合わない原因なのかもしれませんね。

2月のもしも選手権では1月より一つ順位を上げて9位になれました。

でも期待値が高いからか満足度は全くなく、逆に「どうしてもっと売れないのか…」と悩んでばかり。お金を稼ぐということは難しいことです、本当に。

まとめが長すぎですね…。しかもまとまってないし…。では。

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