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効率良くしようとするほど非効率的なことはない

効率良くしようとするほど非効率的なことはない

こんにちは。管理人Tomoです。

お盆休みも終わり、再びドロップシッピングに浸かる覚悟を決めているところでございます。

札幌(ぼくの生息地は札幌です)は晴天⇔雨を繰り返す変な天気が多い連休でしたが、遊びすぎてしまいやる気がダウン…。疲れた顔

そこで自分への戒めも込めて、少し前に読んだ本の面白い言葉を紹介しようと思います。

効率良くしようとするほど非効率的なことはない

この言葉、ぼくは読んだ瞬間に筆者が何を言いたいのか分かったんです。

言葉じゃなくても心の中でこのようなことを常に思っていたんですね。

これは性格によるところが大きいかもしれません。

常に完璧を求めてはいけない

ぼくは性格上「全ての選択肢を把握したうえで、その中から最適なものを選びたい」という考えがあります。

これは例えば掃除機を買うとすると、様々なメーカーの掃除機を比較検討したうえで買いたいということです。

お店に行き、価格・性能が妥当なものを見つけてもその時点で買うことはなく、他の掃除機も比べないと買いたくないのです。

この考え方の裏側には「失敗したくない」という心理があり、もし最初の掃除機を買って、後で「別の掃除機のほうが良かった」という後悔をしたくないという思いが強いということ。

この性格はドロップシッピングでの作業にも当てはまり、それがぼくの「行動力」の妨げになっていることも分かっていました。

ドロップシッピングの全てを把握することはできない

ドロップシッピングで置き換えると、ドロップシッピングで稼ぐことの全てを把握し、その中から少しでも失敗しない道を選ぶということに当てはまります。

でも残念ながらそれは不可能です。

その最もたるが「SEO」ですよね。

頭で考えてるだけでは絶対に上位表示はできません。

ひたすら行動して「気付き」を得て初めて上位表示の権利を得るのです。

それなのにぼくはとにかく考え、作業が無駄にならないようキーワードを調査し、自分なりに完璧な計画を立て、いざ実行するころには行動する気力が半減しています。

事前調査の意味がないと言ってるわけではありません。

むしろ大事です。

でもそれによって行動できないぐらいなら、多少の調査後すぐに行動に移すべきなのです。

そうじゃないとお金を稼ぐことはできません。

「効率化」にメンタルは含まれない

作業を効率よく進めることはとても大事なことです。

でもその効率化という言葉の中には自分のメンタルな部分は含まれません。

やるべきことの全てを効率よくしようとすると、様々なことを考える必要があります。

そのうち「こうしたほうがいいかも」「このほうが効率的だ」という思いがどんどん湧き、その考えが出るほどだんだん「めんどくさい」という気持ちになっていきます。

ぼくは完全にこのパターンの人間で、とにかく「考えるべき」と思っていました。

でもドロップシッピングがビジネスである以上、ぼくの「考える時間」に報酬が払われることはなく、「行動」に報酬が払われるのです。

考えることは大事でも、行動が伴わなければ稼ぐことはできず、行動が制限されるほど「考える」ことは逆に非効率なわけ。

けっこう多くの人に当てはまりそうな気がするのですが、どうでしょうかね。

まとめ

ドロップシッピングで稼ぐために、最短距離を走っていきたいものです。

でも最短距離を探しているだけでは行動に移すことができず、逆に非効率的に。

最短距離とは作業量ではなく報酬が振り込まれるまでの時間のこと。

多くのことを把握してから行動しようとするとこの罠に陥ってしまうので、少し考えたら即行動。

そして行動しながら考え「軌道修正」していく。

このほうがよっぽど最短距離を走ることになるのではないでしょうか。

どのようにダイエットするかをひたすら考えても絶対に痩せることはできず、それならすぐに行動した方が目標体重になる日は確実に近いですよね。

方法論がいまいちなら途中から軌道修正すればいいのです。

この楽観的な考え方が「初めの一歩」を楽にし、最短距離へといざなってくれるのではないでしょうか。

と、自分に言い聞かせ、重い腰が軽くなるよう努力しております放心状態の顔。では。


「めんどくさい」がなくなる本
もしもドロップシッピングで稼ぐためのブログページトップへ戻る