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ドロップシッピングは儲からない…?イヤ、儲かってますけど…

ドロップシッピングは儲からない…?イヤ、儲かってますけど…

こんにちは、超もしもDSブログ管理人Tomoです。
今年もすでに3ヶ月が過ぎ、予定通りの作業は進んでいるでしょうか。

変なタイトルを付けてしまいました。
何が言いたいのかは続きを読んでもらいたいのですが、「いまだに?」「相変わらず?」ドロップシッピングは儲からないというイメージが強いようで本当に残念です。

ぼくは儲かってます。
別に自慢じゃないですよ。

なぜそんなに気になるのかというと、「ドロップシッピング」と検索した時に、ネガティブな記事が上位に来るからです。
つまりこれは、グーグルが「ドロップシッピング=儲からない」と考えているからでしょうか?

ドロップシッピングと検索した時に、儲からない系のネガティブな記事を上位表示させることが、ユーザーにとって最良と判断したということですよね。
ヘタすりゃ現在1強状態の本家「もしもドロップシッピング」のサイトよりも上位表示されている。
そこが非常に面白くない。

ドロップシッピングは一つの仕組み

勘違いしやすのが、ドロップシッピングだから儲からないとか、アフィリエイトのほうが儲かるとか、そういった話。
ハッキリ言ってあまり関係ないと思います。

1つのビジネスで考えると、どんなことにもいい点や悪い点があり、そこを試行錯誤して工夫して頑張るわけですよ。
これは例えば「中古車屋さんは儲からない」と言ってるようなことと同じ。

中古車屋さん自体が儲からないわけではなく、反対に儲かるわけでもなく、儲かってない中古車屋さんと儲かってる中古車屋さんがいるという事実があるだけですよね。

もちろんみんな努力はしているはずですが、それでも儲けることができなかった中古車屋さんが「中古車屋さんは儲からない」と言っても、全く説得力がないはず。
理由は多くの人が「儲かってるであろう中古車屋さんがある」という事実を知っているから。
だから「中古車屋さんは儲からない」ではなく「あんたの商売が上手くいかなかっただけだね」と心の中で思うわけ。

ドロップシッピングのそれと何が違う?

ドロップシッピングだって同じですよ。
ドロップシッピングは儲からないと言ってる人は、「ドロップシッピングで儲けることができなかった」という事実があるだけ。
それなのに「ドロップシッピング自体」を批判するのはおかしい。
単にその人ができなかっただけなのに。

ドロップシッピングは儲かります。
少なくともぼくは儲かっている。
ネガティブな記事を読んで「ドロップシッピングは儲からなさそうだ」と始める前から遠ざかっていく人がいると、本当に悲しい。

きっと中古車屋さんで儲かってる人は、車のことが好きなのだと思う。
仮に始めたきっかけが「儲けるため」であっても、車が好きだから中古車屋さんを始めたのではないかと。
反対に、車のことは特に好きじゃないけど、知人が儲かってるから始めたという人がいれば、きっとその人は儲かっていないのではないかと思う。

ドロップシッピングは、物を売ることが楽しいと感じる人にやって欲しい。
儲けることが目的であっても全く構わない。
でもネットショップというものを自分で運営し、自分のショップから物が売れることを喜びに感じることができなければ、きっと儲からないと思う。

ドロップシッピングでは、「物が売れる喜び」と「儲かる喜び」は、結果こそ同じだけど全く別物。
似て非なるものです。

・儲かる喜びだけを追求する人は、きっとなかなか売れないと思う
・物が売れる喜びを追求する人は、きっと売り上げが伸びると思う

そもそも、ぼくが言ってることの意味が分からない人は、きっと前者に当てはまるはずです。

「簡単に」という言葉がポイント

儲かる・儲からないというのは、その言葉の前に「簡単に」という言葉が暗黙の了解的に入るのではないかと思う。
「簡単に儲からないのがドロップシッピング」というのが、一般的な解釈だ。

アフィリエイトとよく比較されるのは仕方ないと思います。
そしてアフィリエイトよりもやることが多いのも、また事実だと思う。

でも逆に考えると、じゃあアフィリエイトは簡単に儲かるだろうか。
ぼくはあまり深くまで追求したことはないけど、きっと簡単には儲からないと思います。

結局は同じ。
ドロップシッピングだってアフィリエイトだって、簡単には儲からないんです。
難易度こそ違えど、簡単に儲かるものなんてないし、仮にアフィリエイトのほうが作業量が少なくていいとしても、その作業が好きじゃなければきっと続かないから儲けることもできない。

自分のショップから物が売れるということ

ぼくは自分のショップから物が売れることを本当に嬉しく感じます。
よくドロップシッピングが儲からない理由として「楽天」「アマゾン」の存在を出す人がいます。

ぼくはアマゾン派なので、確かに何か買うと言ったらまずはアマゾンで買う前提で考えます。
知らないネットショップなど眼中にもないかもしれません。
初めから不利だということは間違いありません。

じゃあ楽天やアマゾンを差し置いて売れてるショップがあるという事実は、どう説明するのだろうか。
そもそも「売れる」と「儲かる」を混同して考えている。

別に楽天ショップより売れれば勝ちでもないし、楽天ショップのほうが売れてるから儲かってるわけでもない。
アマゾンに勝つ必要などないし、そもそもそんな発想すら思いつかない。

日本の人口のほんのわずかな人たちに、価値を提供する。
たったそれだけで儲かるのがドロップシッピングです。

モール代を払う必要もなく、仕入れに頭を悩ませる必要もなく、在庫リスクを抱える必要もない。
アマゾンのほんの0.00001%(かどうか具体的な数字は分かりませんが)のユーザーを引き寄せるだけで、人間一人、一家族が儲けるお金は発生するんです。
アマゾンや楽天など恐れる必要はなく、そもそも相手がこっちを眼中にないように、こちらも眼中にはないんです。

儲けるとは、何もアマゾンや楽天のような巨大な売り上げを出すことではなく、あなた一人、もしくは家族を満足させる利益を出すこと。
そもそも大きなショップとは立ち位置が違うということです。

それなのに「自社サイトだから儲からない」とか「楽天と比較して売れるでしょうか?」なんて言うのは、そもそもおかしい。
楽天ショップには楽天ショップの、ドロップシッピングのショップにはドロップシッピングのショップだけの基盤があり、結果論や机上の空論だけで儲からないと判断すべきではないというわけです。

ぼくが愚痴る理由

と、熱くなってしまいましたが、この記事はいったい何が言いたいのか。
単に愚痴ってるワケじゃなく、もちろんある考えがあるからです。
その考えとは「そもそもネガティヴな記事しかないのではないか」という発想。

ドロップシッピングだけに関わらず、そもそも儲かってる人はあまりその術を言いたがりません。
方法論などは営業秘密だとしても、あまり「儲かってます!」「稼いでます!」と言ったところで単なる自慢にしかなりませんから。

去年の11月ころに読んだ「沈黙のウェブマーケティング」という書籍。
⇒記事「久しぶりにSEO関連の書籍を3冊も読んだ感想」参照。
本当に面白くためになる本でした。
最後の最後で「沈黙」の意味が分かるようになっています。
ネタバレで申し訳ないのですが、成功事例をウェブ上に公開しても、競合からの嫉妬しか生まれないという繋がり。
このように考える人が多いから、結果的にネガティブな記事ばかりが目立つのかなと。

別に積極的に公開する必要はないですが、嫉妬だけじゃなく「業界の活性化」が生まれるなら、公開するのもありですよね。
そういう意味で、ぼくはドロップシッピングはしっかり儲けることができるということを、いろんな人に伝えたい。

多くの人が挑戦し、切磋琢磨し、世の中に価値を提供する人が増えれば、それだけ買い物に失敗する人も減ってきます。
楽天やアマゾンの看板まかせに儲けることばかり考えている人が増えるより、よっぽどネット通販が全うなものになると思う。

ぼくらは世間的に知れた看板がないので、価値を提供しなければ売れません。
だからぼくは、楽天やアマゾンからベッドを買う人より、ぼくのショップから買った人のほうが「満足度」が高いと自負しています。
イヤ、そうなるように努力しています。

ドロップシッピングの弱点をメリットに変える

ぼくはインテリアメインなので、業界最大手のニトリをよく参考にしています。
ちなみにニトリは大好きです。

売り上げではもちろん足元にも及びません。
勝ちたいという発想すら起きないほどの差があるので、逆にスマートに受け入れることができます。
でもそんなニトリに、ぼくが勝てる可能性がある。
それが満足度。

ベッドが欲しくて、最終的にニトリで買った人とぼくのショップで買った人。
必ずしもニトリで買った人のほうが満足度が高いとは限りません。
この点は企業の大きさは関係なく、小さなショップでも勝てる「局地戦」なんです。

大きいからできないこと、小さいからこそできること、そんなことを意識して満足度を高める努力をする。
そうすることで世の中から「ネット通販で失敗した」と嘆く人を減らすこと。
これがぼくを動かす一番の原動力になっています。

「あのショップで買うのがおすすめだよ」
そう言ってもらえるショップを目指す。

そんなぼくの考えに賛同してくれる人が増えれば、ドロップシッピングは本当に活性化します。
個人だからできること、大きな企業だからできないこと、そんなことを数十万というユーザーでとことん追求する。
大手でさえ動かざるを得なくなる大きなパワーを生みます。

そんな風になったら、きっと大手は「大手なり」の行動をとります。
つまり個人がしている「差別化」を差別化じゃなくする。
大手も同じことを取り入れれば、そこに差別化はなくなり、小さなショップは勝てません。
資本力に差があるので。

これはビジネスにおける一般的な考え方だと思う。
ところが我々は「個人」です。
「1つの大手 vs 大量の個人」なわけです。
数十万という差別化を同化することは、大手と言えどもなかなかできません。

「ネット通販は値段の安さだけじゃないよ。自分の満足度を最大に高めてくれるショップをいかに探すことができるか、そこが一番大事だよ。」

そんな時代が来たら本当に面白いと思うのは、ぼくだけでしょうか。

まとめ

かなり妄想にふけってしまいました(笑)
ちょうど先月で独立3年目が終わり、4月からは4年目に入ったのでいろんなことを考えていました。

1年目は「我慢」の年。
2年目は「成長」の年。
3年目は「飛躍」の年。

気持ち悪いほど順調に来ています。
4年目は「進化」の年。
売り上げを伸ばすことはもちろん、結果ばかりじゃなく内容にも気を向けたい。

メイン商品がインテリアということもあり、先月は自己ベスト更新です。

実は2月も自己ベスト出たのですが、3月にすぐ塗り替える自信があったので音沙汰なしです。
4月も同じくらい行くと思いますが、個人的にちょうどキリのいい時期。

ドロップシッピングは儲かります。
確かに難しい。
でも儲からないと初めから敬遠するのではなく、特に「物を売ることが楽しい」と感じる人には挑戦してほしい。
きっとぼくの言うことが体験的に理解でき、売り上げも増えていくと思います。

そんな人が増えれば「ドロップシッピング」って検索してもネガティブなページばかり並ぶこともないのかなと思います。

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