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ドロップシッピングとは…

ドロップシッピングとは…

このブログではもしもドロップシッピングで稼ぐためのノウハウを提供しています。
でも、もしもドロップシッピングで稼ぐために頑張っている人は、使える時間もスキルレベルもいろいろです。
ある程度分かっている人もいれば、昨日登録したばかりで「ドロップシッピングとはそもそも何…?」という人まで。
そこでここでは、原点を思い出す意味も込めて「ドロップシッピングとは…」ということを考えてみようと思います。

ドロップシッピングとは…?

ドロップシッピングとは、簡単に言うと「在庫を持たずにできるネットショップ」と考えて問題ありません。
「Drop Shipping」を直訳すると「直送する」といった意味合いになります。
販売者を経由せず購入者に直送される、つまり在庫を持つ必要がないという形態ですね。

もしもがやってくれること

我々は「もしもドロップシッピング」というドロップシッピングサービスプロバイダ(以下DSP)に登録することで、ネットショップで本来やるべきことをやる必要がありません。
それらをもしもが手数料をもらうかたちで代行してくれるのです。
本来ネットショップでは販売だけではなく「商品の確保」「在庫管理」「商品の発送作業」「商品代金の回収」「クレーム対応」「顧客情報の管理」などを行う必要があります。
でもそれらを代行してくれるのがDSPです。

それにより我々ドロップシッパーは「販売」だけに集中して取り組むことができるのです。
また、手数料といっても売れた分から徴収されるので、売れなければ特にお金がかかることもありません。

いや、ぼくはもしもの人間ではないので手数料をとっているのかは実際わかりません。
でも卸値と最低販売価格の間に手数料が含まれていると考えるのが普通ですよね。

ドロップシッパーが行うこと

ネットショップのバックヤードは、とても手間がかかり大変な作業ばかり。
そんな後方支援をもしもが行ってくれるので、我々シッパーは「販売」に集中することができます。
在庫を持つリスクがないのも大きな魅力と言えます。

売る商品を選び、ショップを作り、アクセスを集める。
とてもシンプルです。
ただし簡単ではありません。

販売を開始した時点で、ユーザーから見ればアマゾンや楽天などの大手と同じ「ネットショップ」になります。
販売に集中できるとか、ドロップシッピングだからとか、そんなことは一切関係ありません。

ドロップシッピングが副業に向いている3つの大きな理由

ドロップシッピングを頑張っているほとんどの人は副業だと思います。
本業の収入にプラスして稼ぎたいと考えている人が多いはず。

最近では景気の悪化に伴い、どんどん副業への関心が高まっているように感じます。
ではドロップシッピングはなぜ副業に向いているのでしょうか。
大きな理由は次の3つが挙げられそうです。

  1. リスクがない
  2. 楽しさがある
  3. 世の中の動向

リスクがない

ドロップシッピングはリスクがほとんどありません。
もしもドロップシッピングなら無料で登録できますし、ショップできすぎくんを使えば無料でショップを開店させることができます。
また無料ブログを使えば一切お金をかけなくても売るための準備ができてしまいます。

これは副業という性質を考えると非常に大事と言えます。
万が一上手くいかなくても一切リスクはないのですから、とても初めやすいですよね。

ぼくも始めた当初はこのように考えていました。
リスクがなく、仮にドメインを取得したりサーバーを借りたりしても、お小遣いの範囲で済ますことができます。
しかしながら、今ではリスクがないのは一長一短だと考えます。
理由は「簡単にやめることができるから」です。

リスクがないということは、やらない理由が既にあることを意味しますよね。
疲れてるから、眠いから、明日は早起きしなければいけないから…。
人は面倒なことを「やらない理由」を常に考えてしまいます。
そして体の良い理由を見つけてはサボろうとします。

リスクがないということは、理由を探す前にすでにサボる理由ができてしまっています。
これではなかなか稼ぐことができなくても仕方ないですよね。

リスクをかけることがいいかどうかは簡単に言えることではないと思いますが、世の中はリスクをとって果敢に挑戦する者の味方をするとぼくは学びましたし、実際にぼくは自分に大きなリスクをかけ現在に至ります。

楽しさがある

ドロップシッピングは、誰でも簡単に「ネットショップ」を持つことができます。
これって凄いことですよね。
ぼくが最初ドロップシッピングに興味を持ったのはこの部分でした。
だって会社の社長にでもなった気分で、自分で全てを管理コントロールして実際にお金を稼ぐことができるなんて、夢みたいです。
そんなショップから実際に売上が出たら本当に嬉しいものですよね。

ドロップシッピングで稼ぐには、とにかく続けなければいけません。
稼げるようになるまで続ければ誰でも稼ぐことができるのです。
そのためには継続できる楽しさも必要ですよね。
ドロップシッピングはそんな楽しさがいっぱいある副業と言えます。

世の中の動向

一昔前は「副業禁止」なんていう企業が多かったように思います。
ぼくは大きな企業に勤めたことがないので分かりませんが、現在では副業が暗に許されてきているのではと感じます。

これは単に景気の悪化から給料が下がり、企業側も給料を下げた手前、禁止と簡単に言えないようになっているのかなと思います。
勤続年数が増えるほど給料は上がっていくものという考え方は、今では通用しないことも多く、逆に下がっていくケースも珍しいことではありませんよね。
にもかかわらず副業を禁止するのは、なかなか筋が通りません。
雇用される身になれば、「それなら給料を上げてくれ」と思うのが当然だからです。
でもそれができないから、暗に容認しているといった流れですね。

ドロップシッピングは空いた時間で取り組めるので、本業に大きな影響を与えないというのも向いてる要因の一つではないかと思います。

ドロップシッピングの弱点

ドロップシッピングはバックヤードをDSPに任せて販売に集中でき、在庫を持つリスクもない非常に優れたビジネスモデルですが、やっぱり弱点はあります。

その代表的なものが「商品」にあります。

大手ブランドの商品は少ない

もしもドロップシッピングの商品ラインナップを見てみると、国内で誰もが知っているようなメーカーの商品がとても少ないことに気がつきます。
これにはしっかりとした理由があります。

まずドロップシッピングの大きな特徴として「販売価格を調整できる」ということがありますよね。
これはアフィリエイトにはない魅力的なポイントです。

しかしながら無料でDSPに登録したどこの馬の骨とも分からない人に、自社の商品を、しかも販売価格を変更して販売されるということは、大手にとってはデメリットが多くなる可能性を秘めています。
ブランドのイメージが悪くなる可能性もあり、むやみに値上げ・値下げすることで価格破壊が起きてしまう可能性もありますよね。
大きな企業にとっては、売り上げよりも信用のほうが大事だったりします。
信用は築き上げるのはとても大変ですが、崩れるのはあっという間。
貯金みたいなものですよね。

今では最低販売価格が設定されてるので、利益度外視で安売りすることはできません。
が、値上げは簡単にできます(もしもでは上限も一応決まっています)。
なので、ドロップシッピングでは大手ブランドの商品を扱う機会は少ないと言えます。

価格競争力がない

商品によりけりですが、ドロップシッピングでは価格競争で他に勝つことは難しいと言えます。
やたらと安売りすることは個人的には反対で、ぼくはむしろ値上げして販売しています。
価格競争力がないということは、何も価格を安く設定できないことばかりではありません。

価格競争力が低いということは、つまり卸値が高いということで、もっと言えば我々に入る報酬額・報酬率が低いということです。
5年くらい前ではドロップシッピングの利益率は20%ぐらいというイメージでしたが、今では平均したら10%ぐらいじゃないかと感じます。
利益率が高い商品ももちろんありますよ。
でも今では利益率が20%を超える商品は普通ではなく利益率の良い商品の部類に入ります。

アフィリエイトでは売れたら報酬5%以下といったものも珍しくありませんが、ドロップシッピングでもそのような低利益率の商品が増えてきていると感じます。
ただドロップシッピングでは販売額を上げることでとりあえず解決できますが、当然他のショップと比較されたら売れにくくなります。

やはりメーカーも売れることが期待できるほうに優先的に卸したいわけで、素人が大部分を占めるDSPに卸す場合は卸値が上がってしまうのは仕方ありません。
もしものバイヤーも頑張っていると思いますが、このあたりはどうしようもない部分ではありますよね。

まとめ

ドロップシッピングは、副業としてはとても恵まれた環境でスタートできます。
また、ショップ運営という作業を「楽しい」と感じる人が多いように思います。
ぼくはアフィリエイトとの大きな違いがここにあると感じています。

つまり楽しいと感じることができなければ、稼ぐために最も大事な「継続」が難しくなるということ。
アフィリエイトを楽しいと感じているなら別ですが、ぼくの場合はショップ運営が楽しいので継続することができ、結果が出たのではと思います。

ネットで副業を考えた時、最初に候補に挙がるのがアフィリエイトだったりせどりだったりしますが、個人的にはショップ運営の楽しさを感じる人はドロップシッピングが継続しやすく成功しやすい副業ではないかと思います。

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