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もしもドロップシッピング選手権が開催!

もしもドロップシッピング選手権が開催!

11/1からもしもドロップシッピング選手権が始まるようですね。今回は家具に特化してるようで、ジャンル限定と半年という期間の短さが、ぼくのような中堅にも上位のチャンスが少しあるかなと思います。ということで家具ジャンルを戦う上でのポイントを調べてみました。

検索回数をチェック

家具ジャンルといってもどこまでなのかがちょっと微妙ですが、主な商品群は次の8種類あたりでしょうか。

  1. ソファ
  2. ベッド
  3. 布団
  4. マットレス
  5. カーペット
  6. こたつ
  7. テーブル
  8. 収納

まだ他にもあるかもしれませんね。とりあえず大きなくくりで検索数を調べてみました。1000回以上ぐらいで購入率の良さそうな「通販」「激安」系のキーワードをメインに抽出してます。ざっくり調べただけでもこんなにたくさん出てくるので、各ジャンルの細かいものは後でこっそり調べることにします企む顔

ベッド 通販 22000
ソファー 通販 9900
ソファー 激安 6600
布団セット 6600
本棚 通販 6600
こたつ 通販 5400
カーペット 通販 5400
テーブル 通販 4400
ラグ 通販 4400
布団 通販 3600
カーペット 激安 2900
椅子 通販 2400
ドレッサー 通販 2400
チェスト 通販 2400
棚 通販 2400
ソファ 激安 1900
ベッド 激安 1600
マットレス 通販 1600
ラグ 激安 1600
絨毯 通販 1300
ラグマット 通販 1000
ラグマット 激安 1000

これらのキーワードはストレートで誰でも思いつくので、ライバルは強いと思います。上位表示できれば売れるキーワードだと思いますが、その辺は自分の実力を考慮して戦っていかなければいけないとこでしょうか。

家具ジャンルのキーワードの特徴

家具のジャンルって基本的に「商品名キーワード」がありません。あったとしても知名度が低すぎて、狙うべきキーワードにはならない場合がほとんど。型番などもあまりありません。

なので狙うキーワードとして「ジャンルキーワード」が必然的に多くなるのかなと思います。上記に掲載したキーワードで上位表示できる力があればいいのですが、少しひねってライバルの少ないとこ・弱いとこを狙うなら、より深く購入者のシチュエーションを考える必要があると感じます。

例えばもしもドロップシッピングではベッドが良く売れていますが、ベッドが果たす役割は「寝るスペース」なわけですよね。でも老若男女・家庭環境によって求められるベッドの種類は様々。どんなベッドを求めているのか、このようなベッドを求めている人がどのようなキーワードで検索するのか、こんなことを深く考えることが大事と思います。

家具のジャンルはライバルが少ない

もしもドロップシッピング内においては、家具のジャンルはライバルが少ないように感じます。ぼくがお世話になっている「TPA」の製作者であるS.S氏もメールでそのようなことをおっしゃっていました。それには三つの要因があるように思います。

  1. ランキング上位に入りにくい
  2. 狙うキーワードが絞りにくい
  3. 販売価格が高い

ランキング上位に入りにくい

家具ジャンル、たとえばベッドにしろ布団にしろ、同じ商品で種類が多いという特徴があります。同じベッドでもシングル・セミダブル・ダブルとサイズが違い、さらにマットレスが数種類とフレームのみがあったり。布団も同じです。

なのでその商品が人気で売れていても売り上げがばらけるので、売り上げランキングには入りにくいですよね。売れている商品を売るのがドロップシッピングの鉄則なので、このような特徴のある商品は狙う人も少なくなります。

狙うキーワードが絞りにくい

これは上記の通り。ぼくも実は家具ジャンル、特に大型商品はあまり手を出してません。その理由は狙うべきキーワードがわからないからです。「ベッド」というストレートなキーワードはもしもDS以外に多くの強いライバルがいますし、商品名などのスモールキーワードもなかなか見つかりません。

結局おいしそうなミドルキーワードが見つかりにくいので、それが理由で手が出しにくいというのが本音悩む顔。でもせっかくのチャンスなので、これを機に家具のジャンルにも進出してみようと思います。

販売価格が高い

販売価格は、ぼくの感覚ではあまり大きな壁にはならないように思いますが、やっぱり高い商品は売れにくいのが常識。なおかつもしもドロップシッピングでの利益率があまり高くないので、そこがネックになっている人もいるかと思います(最低10%ぐらいにはしてほしいものです白い目)。

ぼくの場合は販売価格はあまり気にしません。理由は簡単で、販売価格が売れやすさに直結するなら安い商品はもっともっと売れると思うからです。全く関係ないとは思いませんが、そのジャンルにおいて然るべき相場なら、どの価格帯の商品にも売るための一定のハードルがあるように感じるということ。

そのハードルが高価格帯の場合少し高いように思いますが、売れにくいと言えるほどの差はないと思います。

まとめ

ぼく的にはちょうど大型家具に参戦するいい機会になりそうです。上位に食い込むには相当な努力が必要になりそうですが、こういうイベントはモチベーションも上がるので頑張っていきましょう喜ぶ顔。年末商戦から正月をまたいでの戦い…。忙しくなりそうですね。

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