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「もしも選手権’15」は2位で終了

「もしも選手権'15」は2位で終了

こんにちは、管理人Tomoです。
先ほど「もしも選手権’15」の結果発表がありましたね。
ぼくは2位という順位で終えることができました。

ただ「やった!2位だぜ!」ではなく「2位か…悔しいな。疲れた顔」という想いです。

期待感と結果

選手権が終わった時点で、順位は分からなくても賞金額は分かってますよね。
ぼくはおそらく1位か2位になれただろう、3位以下はないだろうと確信していました。

だから2位だった時点で負けた感がとても大きかったです。
そもそも他のシッパーさんと競い合うのもどうかと思いますが、順位が出る以上やっぱり1位になりたいですよね。
正直「1位いけるかも…」なんて甘い期待を胸に持っていたので、2位にショックを受けたわけですね。
自業自得です。放心状態の顔

実はこの想い、日々の作業と同じです。
そしてこの想いが強いほど、ドロップシッピングで稼ぐことができません。

期待感が恐怖感に変わる

多くのシッパーさんは、おそらく「いろいろ考えて作業に取り組む」と思います。
ぼくも非常に考えます。

でも考えれば考えるほど、実は手が動かなくなり腰が重くなります。
理由は「期待感が高まる」からですね。

  • こうすれば売れるんじゃないか
  • イヤ、ここをこうしたほうが…
  • まてよ、こっちのほうが…

こんなことを考えるのは、当然売り上げを伸ばしてより多くの稼ぎを得たいからですよね。
そこにあるのは「報酬額が増える」という期待感。
でも実際はそんなに甘くなく、幾度となく無力感を覚えたはずです。
ぼくも何度もそんな思いをしました。

そうなると今度は「期待を裏切られる恐怖」が顔をのぞかせます。
「一生懸命やってもまた稼ぎに繋がらないのでは…」

こんな思いになるとモチベーションは一気に下降線をたどり、ついには作業の手がストップしてしまいます。
意識してなくても、潜在意識のレベルでそう感じるという表現のほうが合ってるかもしれません。
普通の人間なら誰もがこうなるのではと思います。

ではどうすればこんな悲惨な状況にならないようにできるのでしょうか。

期待感を持ちすぎない

答えは簡単で、自分が行う作業に「過剰な期待感」を持たないことです。
そもそもお金が実際に動くビジネスの世界で、確実に売り上げが伸びるという確信を持つのは非常に難しいです。
信じることは大事だと思いますが、時には割り切ることも同じくらい大事。

・自分なりに考え努力して行った作業は、売り上げに繋がらなくてもへこまない
・この作業で売上が伸びるかどうか、それを今検証している段階

このように思うことで挫折感が減り、モチベーションがガクッと下がるのを防ぐことができます。
モチベーションはドロップシッピングでは非常に大事です。
やる気がでないとき、無理にやる気を出させることはできません。
やる気が落ちない努力をしなければいけないのです。

ビジネスでは未来が保証されていることなどなく、「仮説⇒検証」を繰り返して結果的に稼ぎが増えていくという考え方をしなければいけないと思います。

最初から「この作業をすれば稼ぎが増える」という前提で作業すると、上手くいかなかったときに大ダメージです。
今のぼくのように。ショックを受けた顔

まとめ

ドロップシッピングの作業は、当然稼ぐことが目的です。
でも期待感を持ちすぎると上手くいかなかった時のダメージが大きいので気を付けましょう。

2位でもぼくにとっては十分な成績。
1位という期待感が大きすぎました。

ただ、もしもが順位を出してくれてしかも発表してくれたおかげで、現実をしっかり知ることができました。
ある意味とても感謝です。
順位を出してくれなかったら多分浮かれていたと思います。

まだまだ甘い、やるべきことは山ほどある、これしきの事で浮かれちゃダメ!
そんな「喝」というか「説教」をいただいた気持ちです。

さて、今年も1ヵ月があっという間に過ぎ、インテリアジャンルではすぐに春商戦が始まります。
期待感を持ちすぎないよう、黙々とやるべきことをこなして頑張っていこうと改めて感じた出来事でした。

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