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BIG tomorrow(ビッグトゥモロー)に掲載されました!

BIG tomorrow(ビッグトゥモロー)に掲載されました!

こんにちは、管理人Tomoです。
きのう発売された「BIG tomorrow(ビッグトゥモロー) 2016年 03月号」に掲載していただきました。

昨年末の副業ムック本に次いで、2度目の雑誌掲載にウキウキです(笑)喜ぶ顔
顔写真(むしろ全身写真)ありで、年収まで暴露してます。

すごい人たちに囲まれてます

ただぼく以外に数名掲載されている人たちのすごいこと…。

  • ベンツを買ってパワースポット巡りの日々です
  • 海の見える家を買いました
  • 毎月自由に使えるお金:150万円
  • 去年の年収:3000万円

ちょっと場違いなとこに掲載されてないですか…?驚く顔って感じです。

他人と比較しちゃダメ

とは言え、そんなすごい人たちと比較しても話になりません。
そもそも去年の今頃なんか月収5~6万円しかなかったんですから、十分頑張ったと自分で自分を褒めています。
もちろん今後も頑張って自分の目標を達成したいと思います。

このようなことは、ドロップシッピングの作業でも似たようなことが言えると思います。
やっぱり他の人の事って気になるんですよね。

他のシッパーが「これ売れるよ!」と言えば取り扱いたくなります。
この商品メディアで紹介されてジャンジャン売れてます!なんて知ったら、今の作業を中途半端にしてまでその商品を売りたくなる。

でもこのようなことはあまり売り上げに結びつかないと思います。
結びつかないというのはちょっと言い方が違うかな…。
売れたとしても後に続かないといった感じだと思います。

自分専用の造幣局を作る

これはもしも殿堂入りに掲載されている「斉藤さんのブログ」でよく(かどうかは分からないですが)使われている表現です。
以前はDSの基本を教えていただいたS.S氏に「自分用の自動販売機を設置するイメージ」とも教わりました。

このような考え方は非常に的を得ていると感じます。
どうしても「売ろう」「売りたい」「稼ぎたい」と考えてしまいがちですが、そのような考え方になっていると不思議と売れません。
おそらく目的が「自分のため」になっているからだと思います。

そうではなく、結果的に自分にお金が入ってくるという「仕組み作り」をすることが大事です。
お客様に喜んでもらう・ユーザーに感謝される、そんなショップやコンテンツを作ることで、結果的に物が売れるという仕組み。
これを意識すると、目的は「他人のため」になります。

この二つの差は非常に大きく、自分のエゴのために商売をやっても上手くいかないのは明白です。
そういう意識を持つための上手な表現が「造幣局」であり「自販機」なのです。

造幣局のほうがケタが大きく紙幣を意識できるのでいいかと思いましたが、自販機の設置は身近でイメージしやすいとも言えます。
適当なところに自販機を設置しても売れないのは誰でもわかることですよね。

  • ここに設置したらユーザーはありがたいと思ってくれるのではないか
  • ここならスポーツドリンクを多くしたほうがいいのではないか

こんなことを考えて設置するので、視点は完全に自分ではなく他人ですよね。
結果的に自分にお金が入ってくるとしても、設置する最初の目的は「ユーザーに満足してもらうこと」になり、それが価値を生むわけです。

他人に流されない

他の人が何を売ろうが、何をやろうが、自分は自分専用の自販機・造幣局を着々と作っていく。
このような考え方をすると、売り上げは自然とついてくると思います。

売るためではなく仕組み作りのために頑張るのです。
もちろんやり方・方法論は難しいかもしれません。

でも他の人に簡単に流されているようでは単発で売れたとしても後には続かず、結局は今取り組んでることが上手くいき始めたら、前にやってたことが上手くいかなくなり、トータルの売り上げが増えないということに繋がります。

今行っている作業は、後に繋がらなければいけないのです。
だからぼくは、1年後に自分で自分のショップやブログを見た時に「しょうもないものを作っちゃったな…」と思わないようなものを作ると決めたんですね。
これもS.S氏に教えてもらった大事なことです。

仕組み作りとはこういうことで、設置した自販機は長く喜ばれるようにしなければいけないんですね。
そうすることで、設置すればするほど利益が増えていきます。

「長く喜ばれるためにはどうすればいいか…」

と考えている時点で、完全に「他人のため」になっており、正しいスパイラルの軌道に乗ることができます。

PPC広告を使わない理由

これらのことは、ぼくがPPC広告を使わない理由の一つだったりします。
PPC広告はお金がかかるので、どうしても「最低限ペイしなくちゃ」とか「この商品ならCVRがどの程度なら利益が出るだろうか」といったことばかりに気がいってしまいますよね。

PPC広告を使ううえでは、絶対に考えなければいけないことだと思います。
でもそのような考え方は完全に「自分のため」になってしまいますよね。

「どうすればユーザーが喜んでくれるのか」ではなく「どうすれば自分の利益が出るのか」ばかり考えることになってしまいます。
広告は上手く使えば非常に有効な集客手段だと思います。

でもあくまでも広告は集客手段の一つであり、広告を黒字運営することがそのビジネスの全てではないということです。
ドロップシッピングというビジネスで上手くいくためには、やっぱりお客様目線が大事だと思います。
それを踏まえたうえで、一つの集客方法としてPPC広告を使うならいいのですが「PPC広告で黒字になっている=そのビジネスがうまくいってる」とはならない気がします。

その黒字は長く続けなければいけず、そのためにはユーザー目線にならなければいけません。
ユーザーが満足する仕組みを、広告を使ってする必要があるので、ぼくにとってはとても難しく感じます。
大きな企業なら別ですが、一人の人間がやると同じ脳みそで考える必要があるので、ぼくならコントロール不能になるような気がします。

短期的なら広告を使って利益をあげることはできると思います。
でもそれを「長く愛される自販機」にするのはなかなか難しいのではないでしょうか。
PPC広告で長く売り上げを出している人は、とても自分をコントロールする能力がある人なのではと思います。

まとめ

BIG tomorrow(ビッグトゥモロー)から相当話がそれましたね。
なんでこんなこと書いてるのか、自分でも確認しないと分からなくなっておりました。放心状態の顔

まぁとにかく、人は人、自分は自分、これが大事です。
自分は自分ができる以上のことはできないわけで、常に自分ができるマックスパワーを出していると、次第に自分が出せるマックスパワーが上がっていき、驚くほど成長した自分に気付くはず。

人の事は気にせず、自分の最大限のパワーで仕組み作りに没頭する。
これが正しいスパイラルの軌道に乗る大事なポイントではないかと感じております。

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