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再び「Big tomorrow」に掲載されました!

再び「Big tomorrow」に掲載されました!

こんにちは。超もしもDSブログ管理人Tomoです。
3月25日発売のビッグトゥモロウに再び掲載されました!喜ぶ顔
小さいですが顔の写真も載ってます。
前回から2ヶ月後なので、特に真新しいことは書かれていませんけどね。

ただ、普段あまり読まないマネー誌を読んでみると、これが面白い。
お金のこと以外にも、いろいろ読み物として勉強になります。

ということで3月25日号のレビューを。

100人の稼ぎ方が載っています

特集では100人の稼ぎ方がタイプ別に載っています。
ぼくはそのうちの一人として掲載していただきました。

いろいろある収入口

お金を稼ぐのはネットの世界だけではありません。
どうしてもドロップシッピングをしているぼくにとっては、アフィリエイトやせどり・転売系などに目が行きます。
ネットを使うものが多いのは間違いありませんが、あくまでネットは方法の一つだということを再認識させられます。

例えばコンビニアイスのレビューを書きまくって稼ぐ人もいるようです。
もしネットがなければ多分稼ぐことはできないと思います。
でもそれと同時に、ネットが普及したからこそのアイデア・発想ですよね。
逆に言うと、ネットがいくら普及してもそのアイデアがなければ稼ぐことはできない。

大事なのはアイデアや発想で、ネットはユーザーを集めるツールだということですね。
いろんなアイデアで稼いでいる人が載っているので、今日だけでかなり「へぇ」という独り言を発したと思います。

タイムチケットなるものも発見

タイムチケットというサイトを知っているでしょうか。
タイムチケット
ぼくはビッグトゥモロウの記事で初めて知りました。

つまりは自分のスキルを時間に換算して売るというもの。
詳しい分野の知識を1時間とか決めて教えるという感じですね。
もちろん教えてもらいたいことを、詳しい人から教わることもできるようです。
スカイプや電話はもちろん、実際に会うこともできるようで、ちょっとその辺は驚きでした。

ただ、それで稼ぐということではなく、そのサイトを作った人のアイデアが凄いと思います。

ちなみに100人の稼ぎ方には通し番号がふってるのですが、51番の方は、ドロップシッピングでも有名な方ですね。
もしもドロップシッピングはもちろん、リアルドロップシッピングでも見たことのある人です。

副業ではなく「複業」のすすめ

コレ、字を見たとたん「上手いこと言う人がいるもんだ」と思いました。
海外のことは知りませんが、日本では本業一つでお金を稼ぐのが普通ですよね。
だから副業というものがあると思います。

複業のメリットが活かせる時代になってきた

今では大企業に勤めていたって、安泰なことはありません。
公務員は給与的には安定しているかもしれません。

ぼくは一つの事を極めることが美徳のように感じます。
良し悪しではありません。
極めるということはどんな小さなジャンルでも難しいもので、「二兎を追うものは一兎も得ず」ということわざもあるくらいです。

でも一生懸命に会社の歯車として働いてきても、会社がなくなってしまえば収入源は全て失ってしまいます。
中途半端でも二兎を追っていた人は、少ないかもしれませんが、収入源を確保できます。

理屈では、会社の給料で月50万円もらうのと、月25万円の仕事を2つ行うのは同じことですよね。
どちらにも良い面・悪い面はある。
でも、一昔前より後者のメリットが大きくなっているように感じます。

社会情勢や経済が不安定になり、先行きが不透明になるほど様々なリスクが増えていきます。
リスクヘッジ -リスクを回避する施策をすること- の重要性は、今も昔もあると思いますが、その重要性が増していると感じます。

本業副業ではなく「複業」というスタイルが一般的になっている未来がくる可能性も否定できませんね。

読み物としても面白い

どうやってより多く稼ぐのか…と、目をギラつかせて読むばかりではありません。
意外とコラムが面白いです。

金田一秀穂の論よりムダ話

一人称、つまりぼく・僕・俺…など自分を指す言葉についてのコラム。
これは本当に面白かった。

ある人は自分のことを俺と言い、ある人はワシと言う。
英語では「I」という一字で済むのに、日本語では実に100種類ぐらいあるようです。

その背景には「空気を読みやすくするため」という思いがあるようで、いかにも気遣いの上手な日本人らしいものですね。

例えばこのブログでは、自分のことを「ぼく」と書いています。
そこに「I like sushi!」という英文があったら、ほとんどの人は「ぼくは寿司が好きです!」と訳すはず。
いつも「オレ」と書いてあれば「オレは寿司が好きだ!」と訳すに違いありません。

ではレオナルド・ディカプリオがスピーチで「I」と言っていたら、日本語訳にするとき何と訳せばいいのでしょうか。
なんてことが書いてあって面白かったです。

男を伸ばす女性、男をダメにする女性

ぼくは意外と男女の違いについて考えるのが好きです。
男性には男性的な考え方があり、女性にも同じことが言えます。

商品を販売することに関しても男女の違いが確実にあります。
ぼくは男なので、男性的な考え方には深くうなずけます。
でも女性の考え方が難しい…。

男性は理屈っぽいとか、女性は画像重視とか、そんな単純なことではありません。
どのような言葉に反応するのか、どのような商品に惹かれるのか…。
いかに女性的な考え方を理解することができるか、ぼくにとってコレが悩ましい課題でもあるんです。
(財布のひもは主婦が握っているので、女性への理解は非常に重要ですよ、男性たち。)

ってなことはこのコラムには書いてませんが、女性が自分に好意を持っているかが簡単に分かる方法が載っています。
一人身男性には使えそうなテクですよ。

まとめ

アイデアや発想は知識があってこそ生まれるものと思います。
いろんな人の方法論を読んでいると、それだけでアイデアが浮かんできそうなほど。

ドロップシッピングに役立つかは分かりませんが、普段読まない人ならたまに読んでみると意外と面白いですよ。


BIG tomorrow(ビッグトゥモロー) 2016年 05 月号 [雑誌]
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