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もしもがAmazon payments(アマゾンペイメント)を導入

もしもがAmazon payments(アマゾンペイメント)を導入

こんにちは。管理人Tomoです。

昨日、もしもドロップシッピングで「Amazon payments(アマゾンペイメント)」が導入されましたね。
我々にはメリットがけっこうあるように思うので、さっそくショップに表記を反映させました。

Amazon payments(アマゾンペイメント)とは

Amazon payments(アマゾンペイメント)は、簡単に言うとアマゾンのアカウントで決済ができるシステム。
アマゾンに登録してあるクレジットカードの番号やお届け先をそのまま使えるので、購入者の入力の手間が省けます。

で、このサービスが我々シッパーに与える影響はというと、主に次の2点があるように思います。

  1. ショップの信頼性が増す
  2. CVRが向上する

ショップの信頼性が増す

もしもでは厳格に表記に関する取り決めを行っているようです。
つまりはAmazon payments(アマゾンペイメント)のサービスを利用して、いかにもアマゾンと深い関係にあるということを謳われるのを嫌がっているということでしょう。

これは当然で、旧リアルドロップシッピングが楽天と提携した時にも、いかにも「このショップは楽天と提携してます」的なことを謳ってるショップをいくつも見かけました。
それがリンク切れを大量におこしている捨てられたショップでも、販売終了商品ばかりが並んだショップでも。
これでは楽天にとってはメリットなどなくデメリットばかりですよね。

楽天という知名度を利用して自ショップの信用をあげようとしているわけですが、その管理がずさんになりやすくDSP側では全てを把握できないので、今回もしもでも厳しい取り決めを行っているのだと思います。

ただ「知名度を利用する」こと自体は悪いことではないと思います。
いろんな会社のホームページなどでも、主な取引先といったものを提示してありますよね。
「こんな大きな会社と取引があるんです」というアピールをし、自社の信用を高める目的があるからですよね。

問題はアピールの仕方です。

今回のAmazon payments(アマゾンペイメント)においても、らくペタを使った表示は問題ないとされています。
表記内容は全てもしもが管理してありますが、しっかりアマゾンのロゴが入っています。
デメリットはあまりなさそうですし、おなじみのロゴが目に入ると安心感を与えることもあるかもしれませんよね。

ただしらくペタ以外の表記は禁止されているので、そこは守らなければいけません。

CVRが向上する

商品を購入するには、名前や住所・電話番号・クレジットカート番号などの個人情報を入力しなければいけません。
でもこれがけっこう面倒だったりしますよね。
特にスマホの場合はキーボードじゃないので、入力の手間は倍になります。

そんな手間を軽減できるのは大きなメリットになると思います。
人は面倒なことはしたくないのですから当たり前ですよね。

また、個人情報などは流出が本当にイヤなものです。
面倒ながらも一生懸命入力しているうちに、ここまで自分をさらけ出す情報がもし洩れたら…という気持ちが出てきてしまい、やっぱり大手の通販会社で買おうとやめてしまうユーザーもいるかもしれません。

ぼくはベネッセで個人情報が流出した事件で見事に漏えいしており、そのような経験を一度でもした人はやっぱり警戒心が強くなってしまいますよね。
アマゾンという巨大企業が管理する情報なら安心と考えてくれる人もいるでしょうし、そもそも既に登録してるのでそういう意味では気兼ねなくクレジットカードを使うことができます。

参考サイト:
ネットショップ担当者フォーラム
eコマースコンバージョンラボ

まとめ

Amazon payments(アマゾンペイメント)は、らくペタで表示ができるのでとても簡単です。
ショップの数が多いと手間になりますが、それ以上にメリットがあるように感じます。
らくペタで表示している限りルール違反にはならないので、表記に悩むこともありません。

個人的にはどの程度Amazon payments(アマゾンペイメント)で決済されたのかを知りたいなと感じます。
注文メールを見ても、クレジットカード決済だということは分かっても、それがAmazon payments(アマゾンペイメント)なのかが分かりません。

表示することによるデメリットはほとんどなさそうなので、ぼくも全てのショップで表示させようと思っています。
アマゾンは男性に人気のモールなので、男性がターゲットの商品は意外とCVRが向上するかも…なんて考えています。

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