Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

もしも大学学長「竹内謙礼」さんの2016年度カレンダーが届きました

もしも大学学長「竹内謙礼」さんの2016年度カレンダーが届きました

こんにちは、管理人Tomoです。
先月購入した、もしも大学学長「竹内謙礼」さんの2016年「売れる販促企画・キャッチコピー予測カレンダー」が先日届きました。
今回が初めてではなく、二年か三年の間を置いて2回目の購入です。
早くに頼むと8800円とお買い得なので、今年は速攻で注文しました。
いつまで買えるのか分かりませんが販売ページはこちらです。

2016年はどんな年なのか

カレンダーに8800円は高いと感じますが、レジュメや音声CDも付いてるので、半分ノウハウを教えていただくという意味も込めて購入しました。
特にドロップシッピングだけではもちろんないのですが、2016年にどんなことが起きるのか、それによってどんなことをプロは考えるのか、そんなことも勉強になります。

先を見据えることはSEO的にも大事

ドロップシッピングの観点で言うと、先を見据えた行動はSEO的にとても大事ではないかと思います。
このカレンダーでは2か月前から取り組むべきことが分かるようになってますが、SEOで考えれば3か月前から始めてもいいと思います。
カレンダーの内容を参考に、イベントと関連付けれるものはさらに一か月前(つまり三か月前)から何らかの対応ができるようメモしておこうと考えてます。

あまりショップとイベントが関係ない場合も多いのですが、いろんな方向から考えることで視野も広くなるのではないかと。
「どうすればこのショップとこのイベントを関連付けることができるか…」
こんなことを考えることで、自分でも気付かなかったユーザー層を発見できるかもしれません。

またイベントはリアルタイム性が強いので、しっかり今も運営されているネットショップだということをアピールすることもできると思います。
やっぱりユーザーは活発で人気(ひとけ)のあるショップで買いたいのではないかと思います。
3年前に更新されて以来何も変わってないショップだとしても、ユーザーは分からないわけですよね。
分からなければいいと考えず、いかに今でもしっかり更新されているか分かるようにすることで、より安心して買い物ができるはずです

レジュメには濃いノウハウがいっぱい

正直言うと、最大の興味はこちら。
2016年がどんな年になりそうなのかや、○○という出来事によってどんな考え方をしているのか、そういったことが知れるのはとても貴重ですよね。
また、最新のSEO情報やSNSの取り組み方、月ごとのポイントも掲載されていてます。

大事なことは、販促のプロがどのような考え方をするのかという部分だとぼくは思います。
バレンタインだからチョコレートが売れる、こんなこと小学生でも分かるわけですよね。
確かに間違いではないと思いますが、昨今の社会の雰囲気やバレンタインデー当日の曜日など、もっと深くまで突き詰めるとより見えてくるものがあるはず。
例えばどんなチョコレートが売れそうか、チョコレート以外にはどんな物が売れそうか、それによってホワイトデーのお返しはどのように変化しそうか。

ドロップシッピングと直接関係なくてもいいんです。
その考え方を学び、それを自分に当てはめるようにすれば意外なユーザー像が見えてくるかもしれませんよね。
自分への投資は最も見返りが大きい投資だと思います。

まとめ

レジュメを読み終えて、すでにいくつかアイデアが湧いてます。
ドロップシッピングの場合、実行するには難しいアイデアや奇抜なアイデアもありますが、ユーザーのためになるコンテンツなら検索エンジンはしっかり評価してくれるはず。

ネットはトレンドの動きが早いので、最新の情報は要チェックです。
ドロップシッピングでは特に集客に関する流れが以前と変わりつつあると思います。
ユーザーに満足してもらえるショップじゃなければSEOでも弱くなり、ユーザー本位のショップにすることで、ユーザーにも検索エンジンにも好かれるショップになるのではないかと思います。

もしもドロップシッピングで稼ぐためのブログページトップへ戻る