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もしもドロップシッピング10周年セレモニーを終えて

もしもドロップシッピング10周年セレモニーを終えて

こんにちは、超もしもDSブログ管理人Tomoです。
一昨日、東京国際フォーラムで行われた「もしもドロップシッピング10周年セレモニー」、とても良い経験をさせていただきました。

ここ数年でもっとも刺激を受けました

ぼくは北海道からということもあり、前日から東京入りです。
イヤなタイミングで台風13号が発生しましたが、飛行機も予定通り飛んでくれて一安心です。

初日はもしもオフィスに

前日から東京に行くなら、せっかくなのでもしものオフィスを見てみたいなということで、お邪魔させていただきました。

ぼくのような田舎者が公共交通機関で新宿に行くのは無理だと思ってたので、タクシーでビルの下に降ろしてもらったのですが、それでもなぜかたどり着けない…。

そのビルの入り口がどこか分かんないんですよ(笑)
時間も押しているので「無理!電話しよっ」ということでわざわざ迎えに来ていただきました。
方向音痴ですみません…。

もしもロゴ

ビルの8階にあるのですが、エレベーターから降りると見慣れたもしものロゴがドンッとあります。

会議室では、執行役員の佐藤さんとセレモニーの打ち合わせをし、実藤社長・ドロップシッピング事業部の小玉さんとドロップシッピングについて深くお話をし、広報の小野さんに社内を案内していただきました。

とても静かで良い雰囲気のオフィスで、休憩室には噂の野菜ジュースも置いてありました。
社員の健康維持のため、会社が用意してくれるとのこと。
とっても「もしもらしい」と言うか「実藤社長らしい」、面白い取り組みですよね。

なんと三時間もお邪魔しちゃいました!
いろいろ面白くて、気付いたらすごい時間になってて、本当はもっと喋ってたかったですが、前日にあまりにも邪魔ですよね(笑)

というわけで初めてオフィスを見れて感激でした。

当日は、自分の役目を全うすることが目標

ぼくは生まれて初めて人前で「講演」をする機会を得ることができました。
10周年の記念式典なので、ぼくのお話で式が良くないものになることだけは、絶対にイヤでした。

何回も行われるセミナーとは違う
記念日は一度しか来ない

このように思ってたので、意外とプレッシャーがあったんです。

自分でも意外なほど緊張しなかった

いざステージに立ってみると頭が真っ白になり、原稿を読み上げるだけのお話に…これがぼくが抱いてた最悪のシナリオです。

この状況だけは絶対にイヤだと思っていたのですが、実際は思いのほか緊張しませんでした。
講演後、いろんな方に「良かった」と言っていただくことができ、もちろん学長の竹内さんのように上手に話せたわけではありませんが、ぼくができる力を出し切ることはできたように思います。

自分ができる以上のことはできない。だから常に自分の最大パワーを出す努力をする

この考え方が大事だと思うので、そういう意味では練習の甲斐もあり、少しでもきっかけを与えることができたように思います。

講演の目的

そもそも「自分が話す目的」は何なのか、一番はじめに悩んだ部分です。
話す内容が大事なのは当たり前ですが、そもそもお話をして、聞いてくれている人たちにどう感じてもらいたいのか。
もしもが「ぼくに」講演の依頼をした意図は何なのか。

やっぱり一番大事なのは「刺激」だと思ったんですね。

聞いてくれている人が、今すぐにでもドロップシッピングの作業をやりたくなるようなお話。
やる気に満ち溢れ、「よし!自分も頑張れば売り上げを伸ばせるぞ!」と感じてもらえるようなお話。

ぼくの講演の意義はここにあるのかなと思いました。

初々しい講演だった…

お話のプロである竹内さんには、このように言われました。
竹内さんは本当に話すことが上手でアドリブも効き、そして面白いからつい引き込まれてしまいます。

ぼくにとって内容の次に重要な課題だったのが「抑揚」、つまりいかに感情を込めて話すことができるかということ。

ぼくは基本的に「喋り」が上手なわけでもなく、とくに「よく喋る」わけでもありません。
棒読みで声質も特にいいわけでもなく、本当に講演には向いていないと思います。

でも、そんなことは自分でもわかっています。そしていまさら、それを変えることはできないと理解しています。だからぼくは、自分の力量の最大を発揮することを目標にしていました。

いまさら聞き取りやすい声に変えることはできない
最低限、早口で何を言っているのか分からないのはダメだ

そのようなことを意識した結果、初々しい講演になったようです(笑)

いろんな人に喜んでもらえた!

ぼくなりに、いろんな課題を抱えつつ挑んだ初講演でしたが、いろんな方に喜んでもらえたようで、本当に嬉しかったです。

ある程度売り上げのある人もいれば、初心者さんもいるはずなので、あまり難しい言葉を使うのはNG。セミナーではなく記念式典での講演だということ。

このようなことを考え、少し遠目でより根本的なお話をさせていただきました。
聞いていただいた方はもちろん知っていますが、メンタル的なことが中心です。

ドロップシッピングは、本当にメンタルが一番大事な部分だと思います。
こんなに講演が向いていなそうなぼくでも、メンタルをしっかりコントロールできたからこそ、一人でも多くの人に喜んでいただけたのかなと思っています。

表彰式でしくじった…

講演を終え、これでやっとゆっくりセレモニーを見れると思い、のんきに見ていたのですが、最後の表彰式が始まり、あることに気付きます。

それは受賞のコメントを全く考えてこなかったことです。
自分の講演で頭がいっぱいになっており、受賞のコメントなど全く忘れていたんですね。

他の人のコメントを参考にと思ったのですが、まぁみんな上手いコメントをするんですよ。
内心「まずいな~、とは言えもうアドリブで喋るしかないよな~…」ってな感じですよ。

当然アドリブなど効かず、自分でもなんて言ったか覚えてません(笑)
竹内さんのアドリブ力が本当にすごいと思った次第です…。

受賞トロフィー

素敵な記念トロフィーをいただきました。
もちろん名前入りです。
しっかりデスクに飾っておこうと思います。

いろんな方とお話ができた!

今回のセレモニーでは、いろんな方とお話できたことが、一番楽しかったといっても過言ではありません。
ぼくは北海道に住んでるということもあり、なおさら他のシッパーさんや講師の方とお話しする機会がありません。

もしも社員はいい人ばかり

ぼくは、社長の人柄が社風を決めると思っています。
もしもは実藤社長が本当に温厚で物腰が柔らかく、ユーザー想い。
それにつれて社員の方も本当に温かみのある方ばかりでした。

だからこそ10年ものあいだ、常にドロップシッピング業界の先頭に立ち続けることができたのだと思います。

いろんなシッパーさんとお話しできた

もしもに顔写真が掲載されている人、されていない人、売り上げが多い人、少ない人、本当にいろんな人とお話をすることができ、とても楽しく、ぼく自身モチベーションがとっても上がりました。

セレモニーでは講演のことで頭がいっぱいだったのですが、懇親会では気楽に楽しむことができ、時間もあっという間に流れていった感じがしました。

また講師をされている方ともお話ができ、みんなどのような悩みを持っているのかとか、とっても興味深いことを聞くことができ嬉しく思ってます。

みんな同じことを志す「同志」なので、話していて本当に楽しかった。
定期的に集まってみんなでいろんな情報を共有できれば、よりドロップシッピング業界も発展し、広く普及されるのではないかと思います。

なにより楽しいし、モチベーションも上がりますしね!

竹内さんは想像以上に面白かった

もしも大学学長として竹内さんもいらしており、セレモニー・懇親会ともにお話をさせていただきました。
お話が上手いのは想像してましたが、想像以上に上手く、そして面白かったです。

ぼくは竹内さんの本もけっこう読んでおり、カレンダーも2回ほど買わせていただいております。
と言ったら、なんと本を一冊くれました!

売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方

まだ全ては読んでませんが、ファーストビューにおけるキャッチコピー作りに、おおいに参考になる内容です。
本までくれて、竹内さん本当にありがとうございました。

※セレモニー当日の様子が「ECのミカタ」で紹介されました!
もしも10周年セレモニー、人生を彩るドロップシッピング

まとめ

行く前は、正直言うと不安のほうが大きかったです。

そもそも北海道という島からほぼ出たことのないぼくは、飛行機に乗ることもよく分からず、一人で東京をうろうろできるのか…?という不安もありました。

もちろん講演だって初めてです。

でも実際に行ってみて、講演し、懇親会まで全てのスケジュールを終え、心から参加して良かったと思っています。
本当に楽しかった。
いろんな人と話せて本当に面白かった。

ぼくはセミナーなどには一度も参加したことないですが、そのような場の良さを知ることができたように思います。
同志が集まることの意義、そして楽しさ・面白さ。

講演を通じて、聞いてくれている人のモチベーションを上げることが、ぼくの今回の最大の使命だと思っていたのですが、反対にぼくのほうが刺激をいっぱい受け、モチベーションを高められたように感じています。

このような素晴らしいイベントに招待していただき、講演という貴重な経験を提供してくれたもしもさん、
初々しい講演を最後まで聞いてくれた全ての人、
会場や懇親会でお話ししてくれた全ての方、
心から感謝しています。
本当にありがとうございました!

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