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累計売上1億円を達成するために一番大事なこと

累計売上1億円を達成するために一番大事なこと

こんにちは、管理人Tomoです。
きのう、もしもドロップシッピングの累計売上が1億円を突破しました。

「累計1億円を目指す!」という目標があったわけではないのですが、やっぱり響きがいいですしとても嬉しいです。

で、1億円売るための一番のキーポイントは何だったんだろう…?と考えてみました。
答えはコレです。

累計売上1億円突破
※きのうからもしもの管理画面がメイリオ風に変わったような…。気のせい?

自分ではなくユーザーの立場になること

誰もが言っているかもしれません。

お客様の気持ちになって考えろ!
自分本位になってはいけない!

と。

でもコレって結局、実際に体験するまでなかなか解らないことなんだと思います。

本当にユーザー目線になるということ

あなたがドロップシッピングをする理由は「稼ぎたいから」だと思います。
ぼくも同じです。

でもこの考えが邪魔をしているのではないでしょうか。
理由はすべてのゴールを「売ること」にしてしまうからです。

SEOで順位を上げるのは、売り上げを伸ばすため。
ユーザーを惹きつけるキャッチコピーは、ファーストビューでの離脱を防ぎ売り上げをあげるため。

当たり前といえばそれまでです。
でも何をするにも、最終的にはドロップシッピングの場合「売るため」になりますよね。

だからユーザーにとって有益な情報でも、売るための障壁になるなら掲載しないわけです。
ビジネスである以上、やむを得ないとも言えます。
それを悪いとも思いません。

でも…

お客様が望んでいるものとは

でもお客様は、あなたのビジネスなど全く興味ありません。
あなたのショップで売れようが売れまいが、全く関係ないのです。

一番興味があるのは、自分がいかにお得に良い商品を購入できるかという点に尽きます。
ここに販売者とお客様のギャップがあり、我々は見て見ぬふりをすることになりますね。

お客様⇒お店の状態などお構いなしに、その商品の本当の価値を探す。
販売者⇒できるだけお客様に歩み寄りつつ、致命傷を負うことを避けようと無難な線引きをする。

その奥まで突っ込むことができるか。
そうすることで売り上げは伸びるのか、それとも減るのか。

簡単に言うと、その商品のデメリットを赤裸々に書くことができるのかということになりますね。

お客様が一番知りたいこと

お客様が一番知りたいことは何でしょうか?
その商品のメリットでしょうか、逆にデメリットでしょうか?

画像を隅から隅までチェックし、説明文を読み、口コミをチェックし、そこまでして一体何を一番知りたいのでしょうか。

答えは「この商品は自分に合っているのか」という点でしょう。
少なくともぼくは現在、このような結論に至ってます。

つまりは、多くのユーザーは商品には良い点も悪い点もあることが分かっているのです。
無意識のレベルかもしれません。

メリットは画像や説明文にイヤになるほど書いてあるのですぐわかります。
ではデメリットは何なのか、そのデメリットが自分にとって致命的にならないだろうか、最低限「失敗した!」というのだけは避けたい…。

こんなことを総合的に考え、最高にフィットするのか、まずまずフィットしそうなのか、自分にとっては使えない商品なのか、そんなことを吟味しているんですね。

つまりユーザー目線というのは「この商品がフィットするのは○○のような人です」というのを、お客様自身に気付いてもらうよう配慮することなんです。
お客様が自分で気付くことが大事で、いくらフィットするとお店の人が言っても聞く耳を持ってはくれません。

お客様自身に気付いてもらうには…

あなたにも経験があるはず。
お店の人が「あなたのような人にピッタリの商品です」と言っても、全く受け入れることができない感情が芽生えるのを。

理由は発言者に利害関係があることが明白だからですね。
「この人は売りたいからそう言っている。決して本心ではないから簡単に信用してはいけない。」という指令が脳から出される(かどうかは知りませんが…)わけです。

だからお客様が自分で気付いてもらう必要があるんですね。
そのための情報を掲載することこそ、販売者とお客という垣根を超えたユーザー目線ではないでしょうか。

販売者は売り上げが伸びる、お客様は自分に合う商品を買える、つまり「win-win」です。
出費の痛みはあれど、満足度が高いとその痛みが薄れるのは本能的にわかっています、みんな。

つまり「買って喜んでもらう」ことで、誰もがハッピーになるというわけ。
お客様も商品を買いたいんですよ。
でもそれが自分に合っているのかがわからないから、買わない。

そんな「win-win」な環境を整えることこそ、ぼくが思うユーザー目線です。

決してボランティアではないのですから、お客様だけが「win」になればいいというわけにはいきません。
でも販売者ばかり「win」になろうとすると、全く売り上げは伸びないハズです。

それを解決するには「win-win」にならなければいけないのです。
これはビジネスの常識であり、ドロップシッピングだけに当てはまるものではありません。

でも副業という取り組みをすることで、この一番大事なことを見失ってしまうのです。
本業という逃げ道があるからですね。

どうすれば売れるのか、どうすれば順位が上がるのか、どうすれば稼げるのか…。
これ以上ない「自分本位」な取り組みが無意識に生まれてしまいますね。

まとめ

累計1億円を突破することで、改めてユーザー目線の大事さを実感しました。

人間はどうしても自分がかわいいので、つい自分本位になりがち。
でも売り上げを伸ばしたいなら、もっと大きく稼ぎたいなら、お客様もいっしょにハッピーになる方法を考えるのが先です。
あなたばかりハッピーになろうとすると、お客様はもちろん、あなたもハッピーにはなれないでしょう。

この店で買ってよかった、この店で買ったから失敗せずに済んだ、こう言ってもらえるショップ・集客を意識することによって、ぼくは累計1億円に到達できたのだと思います。
いや…、「ビジネスはwin-winの関係を築くことが大事」という学びを事前に得ていたからこそ、無意識にそのような思考をしていたという言い方のほうが正しいかもしれません。

どちらにせよ、あなたもお客様もハッピーになるにはどうすればいい?という疑問を持つことが、ユーザー目線の最初の一歩ではないでしょうか。

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